2009年04月01日

一年間の変化

ちょうど去年の今頃はウイルス性胃腸炎にかかって、
苦しみながらの入社式だった。
なんとも言えない社会人スタートを切ったのだが、
社会人になってから一年経ったらしい。

この一年間でブログはおよそ百件更新した。
そして一年前のブログを見てみたらこんなことを書いていた。

「まぁ普通は社会人らしくなることを目標にするのかもしれないけど、
とりあえず目標としては、自分は学生らしく働こうと思った。
天の邪鬼と呼んでくれ。
M浦らしくいうと、俺の子供時代は卒業して始まるのだw」

今振り返ってみて結構良い言葉だと思ったが、
とても当時は今の自分の様になるとは1ミリも思ってなかった。
ほんとに想像ができなかったところに今自分はいる。


この一年で多くの変化が伴った。


研修開始直後で転職サイトに登録するはめになり、
引っ越しを二度繰り返し、
長く付き合っていた彼女と別れることとなり、
孤独でいることの苦痛を噛み締めつつ、
体重を6kg6週間で落とし、
今まで全くやらなかった飲み会幹事役を頻繁にやる様になり、
避けていたプログラミングが自然と少しできる様になり、
ウェブ上でのコラボや新しいことへの関心は変わらず、
でも新たにデザインやアートに関心を持ち出し、
インテリアにこだわり家具まで実際に作り、
聞かなかったクラシックやジャズに手を出す様になったが、
これまで十年以上毎年乗っていた飛行機に一年間乗らず、
毎年必ず行っていたスノボにも行かず、
大好きだったテレビももう見なくなり、
絶対食べなかったコンビニ弁当を毎日食す様になりつつも、
そこまでしてでも必ず与えられた仕事は全てやることにこだわり、
給料はもらえずとも評価は高くしてもらい、
なおかつ多読することを自分の中で強く推奨し、
本とネットで世界のフロンティアを追うことを意識して、
今に至った。

仕事もプライベートも今年度ほど苦悩した年はなかったと思う。
自分を考えるきっかけが非常に多い年だった。

次の年はどういうトラブルが待ち受けているのか。
どういう幸せをつかみ取ることができるのか。
全く分からないけど、分かりたくもない。

ただserendipiter's journeyを続けるだけだ。
唯一こだわるとするとドッグイヤーなjourneyにすること。
自分の経験上、辛ければ辛い程成長できるから。
そうしていればまた楽しい子供時代が来る気がするから。






posted by non at 00:37| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

責任と委任と反省とスライド

ただただ反省。





これ作成するのに一時間半。
長い?短い?
つか最近e-mobileが厳しくなってきた。
でもうちの建物NGN無理だしな〜考えものだ。
posted by non at 02:19| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

クレーターの無限ループ



無限ループって表現を使うのはやっぱITの人だよな〜
と思いつつもこれ以上の適切な表現が思いつかなかった。

ってことでこれ。

月のクレーターの写真がこのHPに行けばあるのだが、
それがクレーターをまわしてもまわしても、
その角度が正しいかのように見える。

これって錯覚の一種なのかな?
いずれにせよ、わけわからないけど不思議で面白い。
(最近のマイブームは「分からないけどかっこいい、楽しい、面白い」)
posted by non at 00:55| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々

自分は映画をそれほど見に行かない。
正直1800円ほどの価値はないと考えている。
あって1000円程度かと。

それでも必ず見るのがピクサーの映画だ。
ファインディング・ニモとMr.インクレディブルは特に好きだ。

メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々
メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々
  • 発売元: 早川書房
  • レーベル: 早川書房
  • スタジオ: 早川書房
  • メーカー: 早川書房
  • 価格: ¥ 2,100
  • 発売日: 2009/03/20
  • 売上ランキング: 698


ってことでこんな本を見つけて即買い。

(引っ越してから宅配ボックスがなくなって平日は当然受け取れず、週末にしか本を手に入れる事ができなくなったのが、すごく不満だったのだが、ローソンへの宅配サービスが使える様になってから乱用している。正直わざわざ宅配してもらえなくても好きなときに取りに行ける方が嬉しかったりもする。特に本の場合は。よってこれおすすめ)

個人的に一番好きだったのは、「カバー」

この凸凹したカバーとピクサーの電球のロゴ。
これだけで何かかっこいい、面白そうって印象を与えている。

本の中身に関しては、
基本的にピクサーができる前、できてから今までと、
キーマンを中心に物語風に述べられている。

そしてピクサーの物語並みの、
現実にあった葛藤や栄光の物語が描かれていた。
デザインとかクリエイティビティに関して参考にしたいと思って買うと、
正直もの足りない本だが、
ただピクサーについて知りたいと思って読めば、
いい自伝的図書といえる。

頭の固くなる通勤中におすすめ。
posted by non at 01:32| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

テレビ不見のススメ

部屋の構造上、インテリアにこだわると、
今自分の部屋にある家具では、テレビが邪魔になることが判明した。


電源のつかないテレビ


ってこで即排除。

一応クローゼットがいっぱい&スポーツは見れるとき見たい。
ってことでこっそりここに収納。
ちなみにテレビ線は部屋の反対側で余裕で届かない。


こういうとみんな「え〜テレビ見ないの??」というが、
その通り見ません。

何故みないのか?
・つまらない番組が多いから。
・面白い番組は見たいときに大抵やってないから。
・それなのについつい見てしまう魔力を持っているから。

じゃ見なくなって困った事。
・朝テレビを目覚まし代わりにしていたのが、
 普通の目覚ましになった。
・最近流行っている芸人が分からない。
・大好きなCMが見れない。(これは辛い。。。)

見なくなってよかった事。
・時間を無駄にしなくなった。(一番でかい)
 →テレビをひたすらぼーっと見る事はなくなった。
・音楽をかける様になって、より良い音楽を求める様になった。
 →最近は久石譲ばっか聞いてる。何か聞いてると風景が思い描けるから素直に不思議。(個人的に想像力UPした気分&落ち着ける)
・ネットでTEDとか大学の講義を見る様になった。
 →当然知識の幅が増える。(最先端を知れる)
・部屋がテレビ中心ではなく、自分の好きな家具中心に移動できた。
 →結構部屋のバランスが良くなったし、自由度が増えた。
・ネットや本を読む時間が増えた。
 →情報量UP
・その他諸々


ってことでテレビいりません。(テレビ局の人すみません)
もし絶対テレビ見るべき!って人がいたら理由教えてください。

ちなみに電車の中のテレビはガン見してますw
そしてそこでホットなニュース分かります。
posted by non at 18:46| 千葉 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

キッザニアに出店するとしたら

もう就職して一年経つわけで。
ほんと色々あったわけで。
もうこんな一年がこないことは救いな気もするわけで。


とまぁ色々あったけど、振り返って、
自分の仕事の魅力は何なんだろうか?
社会にどういうモノを提供できているのだろうか?
ということを考えてみる。

でも普通に考えてもやっぱりつまらないってことで、
下記の質問に置き換えてみる。

もし自分の会社がキッザニアに出店するとしたら、
どのような会場を準備して、どのような魅力を子供に伝えますか??


ちなみに自分はもう子供にこの仕事の魅力を、
簡単にキャッチーに伝える方法が思いつかなかった。。。
なんてわかりにくい仕事なんだ。
色々考えたけど、パイロットやテレビ局とかを超えられる
アイデアがまだ思い浮かんでないので、
継続して考え中。

posted by non at 00:57| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

posterous 簡単ブログ(というより記録)

何かこういうサービスを紹介するのが久しぶりな気がする。
去年の今頃卒論の傍らやってたのにな〜
やっと一年経って落ち着いてきた証拠かな。

ってことで紹介するのは、Posterousってサイト。
それほど新しくなく、去年からあるっぽい。
TechCrunch:Posterous:Tumblrに勝るカンタンさ
最近気になる人をtwitterでフォローし始めたのだが、
(Nancy Duarteとか、Steve Garrとか)
彼らが積極的に使用していたのがこのサービスだったから試してみた。

んで。このサービスは書いてある通り、死ぬほどシンプルw



何かというとあるメアドにメールを送ると、
その内容をブログ風にカスタマイズしてくれるというもの。
当然URLはそれ用のURLを用意してくれる。
アカウント登録をしなくて良いのは新しい。
例)http://takadays45.posterous.com/

画像はサイズを自動調整して。
動画やPDFも調整して載せてくれる。
(まだ試してないけど)

簡単にメールで投稿するだけならtumblrでも良いのだが、
このサービスは、twitter、facebook、flickr、tumblr、wordpress等、
他のサービスにも同時ポストしてくれるのだ。

ってことで早速自分はtwitter、facebook、flickrに同期設定。
このブログが対応してないのが辛い。。。

早速メールを送ってみたら、
一分後くらいにtwitterにポストされた。
どうやらtwitterには、タイトル部分がポストされる様だ。
facebookには最近のアクティビティとして追加される。
flickrは。。。まだ写真試してないので分からないけど、
まぁ普通に写真がアップされるのだろうw


個人的にはiphoneからupしやすいのが魅力的だ。
いちいち遅いサファリからアクセスするのではなく、
メールで書いて送るだけの方がよっぽど楽だ。
それに一気に同期できるのはやっぱ色んなサービスを使っていると、
助かることきわまりない。

ってことでまだ使い始めだけど、いい感じ。
もすこしつかってみます。
posted by non at 00:53| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツール紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

最近の趣味 -針金細工-

daniel pinkが「ハイコンセプト」の中で言った六つの項目。
・「デザイン」
・「物語」
・「全体の調和(シンフォニー)」
・「共感」
・「遊び心」
・「生きがい」

部屋の中をこだわる上で、
何となくこういうイメージにしたいと思った。
(まぁ自分の部屋だし、できなくても自分しか被害受けないし)

でも、
・家具はすごく高い。
・それになかなか部屋に入れてみないと分からない。(すぐ試せない)
・自分にセンス・経験がない。
と見事にはやいやすいうまいの逆三拍子が重なってしまった。。。

ってことで最近何をしてるかというと、
「ないなら作れば良い」ってことで自作インテリア。

そのうちの一つがこの針金細工。

IMG_0046あいのり風おじさん

IMG_0048名刺犬ラッシー

この他にワインホルダーとして、
ワインを盗んでるかの様な二人などを作ってみた。
(そのために飲まないワインも買ったw)

意外とこれ一つ一時間くらいでできる。
そして何よりやすいw
ワイヤーはホームセンターで30M分で数百円。
それにペンチさえあればできる。
失敗してもこの価格なら余裕で捨てれる。


ちなみにこいつが部屋で担うのは、「物語」と「遊び心」
なぜならば、ただモノが置いてある部屋ではなく、
キャラクターを登場させ、やり取りさせることによって、
物語ができるからである。
(ま、それで人を動かすとかそういうレベルではないのだが)

それに部屋中にこんな変なやつらを配置すること自体が、
もはや遊び心以外なんでもないだろうw
何より創ってて楽しいし。


ぜひ他の人もやってみてください。

つくり方?
適当ですw



posted by non at 21:07| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

かっこよく巧妙な捻りの2分間メッセージ

衝動的にメモ



ただの二分間のナレーションだけど、
功名に作り込まれている。

ネタバレはもったいないから、
すぐ見ることをおすすめ。
posted by non at 23:46| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

presentation where data comes to life by Hans Rosling

Hans Roslingのプレゼンではデータが生きている様に動く。
静的な印象の強い統計データを、
動的(アニメーション)に扱うことによって、
完全に見入ってしまうプレゼンテーションを創りだしている。

Hans Roslingはスウェーデンの教授であり、
主に途上国開発を研究している。
研究手法としては国連や各国政府等が発表している、
公的な統計情報を収集して解析を行っている様だ。
(別に専門じゃないし詳しくない)

研究でもビジネスでも、
原因分析や解析を行う際に、必要になるのがデータである。
データがあれば、常に変化していくものに対して、
その遷移を数値で追うことができる。
それ故にあらゆる分野で多用されるのだが、
往々にしてデータはグラフにされ、
そのグラフは読み解くのに時間がかかり、
目盛が小さすぎて見にくいことが多々あり、
静的で面白くないものである。(自分の印象論)

でもこのプレゼンでは、
データを出生率や個人資産額などを縦軸横軸に設定し、
さらにそれを年毎時系上にプロットすることによって、
ただのグラフではなく動的なアニメーションとして表現している。
データの詳細がわからなくても、
これを見ればそのデータから分かった結論は一目瞭然だ。
そして重要なのはそこが伝わる事である。

そこにところどころ笑ってしまう表現や、
情熱的なアニメーションに対する実況は、
リスナーを引き寄せる力がある。

下記にTEDでの2006、2007年の発表を載せておいた。
個人的には2006年時の発表の方が衝撃的だった。

TED Conference 2006



TED Conference 2007



ちなみにここで使っている
グラフアニメーションツール「Gapminder」は、
公開されているどころか2007年にgoogleに買収されている。
大学教授の作ったツールがgoogleに買収って何かすげー。
しかも情報専門でもないのに。。。


posted by non at 00:16| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 個人研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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