2008年02月24日

SECIモデル ー暗黙知と形式知ー

暗黙知は比較的マジックワードのような印象も受けるが、
現在重要な概念の一つであるのは間違いないだろう。

ってことでうちの研究会でも暗黙知をいかに形式知にするか
パターンランゲージを用いて取り組んでいるけど、
何かいまいち成功している気がしない。

でもその理由はこのモデルで説明できた。

そのモデルとは野中郁次郎氏が主張するSECIモデルである。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/seci.html



このブログって図を起こすのがめんどいんだよね〜
ってことでさぼります。
本からドラッグ&ドロップでウェブにアップできたら最高だよな。
ちなみにウェブを一部切り取って引用してくれるhttp://kwout.com/を使うと便利です。

話を戻すと、
結局暗黙知をコントロールするってことは
このプロセス全部をやらないと行けないんだよね。

んでパターンランゲージは少なくともうちの研究会では、
自分の少ない認識では(間違ってたら本当にごめんなさい)
連結化の部分、形式知を形式知にしている部分しか出てこないから、
違和感を感じざるを得ないんだろうな。

でもこのループって何かというと、
結局一言に集約したら「進化」だと思う。
だから知識を進化させるための方法が、
暗黙知の形式知化には何よりも必要なんだと思った。

知の進化。
それを最も可能にしているのって脳だろうな。


ってかこれ結構前から思ってたんだけど、
書く機会なかったんだよな〜
まぁそれはともかくこのモデルはきっと重要だから
覚えておかないと。。。





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2008年02月21日

Steve Jobsのプレゼンテーション10箇条

プレゼンで憎いな〜と思う人で一番有名なのはSteve Jobsかもしれない。

ってことでどうすればあんなプレゼンできるのか?
それをまとめた記事を見つけた。


Deliver a Presentation like Steve Jobs


何が書いてあるかというと、
10のフレームワークにJobsのスピーチの特徴をまとめている。

以下に簡単に訳してみた。
---

(1)テーマを明確化する
序盤に話の結論ではなく、テーマを明確に話す。それは何度も途中で指摘して、話の軸を常に聴衆に聞かせる。

(2)熱意を魅せろ
extraordinaryやamazing、coolといった言葉を連発している。自分がすごいと思っていなければ、聴衆もそう思えない。

(3)アウトラインを見せろ
「今日は四つ話したいことがある」というように明確に話のながれを知らせよう。そうすることによって聞く側が枠組みを作りやすくなり、理解しやすくなる。

(4)数字に意味を持たせる
ただ「100万個売れた」と数字を主張するのではなく、それに続けてその数字の意味を説明しよう。それがマーケットシェアのほとんどであるとか、今までにはない売れ方であるなど、本来数字よりもその意味が重要なのである。

(5)忘れられない瞬間を演じる
macbook airを封筒から出してきたように、必ず記憶に残るような面白い演出をしてみよう。そうすればそれだけで人は覚えてくれる。

(6)スライドは視覚化する
jobsのスライドはほとんど写真やグラフであり、文字はあって数文字である。これはトレンドでもあるが、画像の方が理解されやすい。

(7)一つのショーを見せる
プレゼンではあるが、同時に一つのショーである。文脈があって抑揚があり、流れがある。自分がひたすらしゃべるのではなく、動画や他人を巻き込むことによってショーにしよう。

(8)小さいことは気にしない
トラブルは常に起こるものである。Jobsですら写真を表示しようとして表示されないトラブルが起こった。でもそれは軽いユーモアで流してしまえば良い。小さいトラブルで流れを止めては行けない。

(9)メリットを主張する
ひたすら機能を主張するのではなく、それがどういいのかを主張している。ユーザーの視線から主張することによって理解されやすい状況を作り出している。自分にメリットのない話は誰も興味を持たない。

(10)リハ!リハ!リハ!
もうこれはリハーサルなしではできない。Jobsですらリハーサルを何時間もするのだから、自分はもっとしないといけないだろう。


ちなみに参考にされたプレゼンはmacworld2008でのプレゼン。
そのPart1はこれである。見てない人はみてみてください。




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2008年02月18日

春からの住居決定!

携帯から初めて投稿個人的な話ですみません。

ノープランでドライブ旅行に出かけて何故か渋滞を乗り越え5時間ドライブして宇都宮で時代の流れに反して餃子を計6人前くらい食し、華厳の滝で感動し、帰宅後そのままスノボに出発し、斑尾高原の宿でぼったくられてる今だけど、

もっぱら気になるのは日光で発覚した自分の新居…

なんと場所は駅でいうと幕張本郷!総武線と京成沿線らしい。ちなみに海浜幕張じゃないよ(笑)

地理的には
本社豊洲から一時間。
新宿から一時間。
品川から一時間。
駅からは10分。
そして最寄りのコンビニの名はマイショップキャプテンズ(笑)

本当は神奈川県が良かったけど、一万の家賃なんで文句は言いません。

ってことで3月末に四年過ごした湘南台を離れて幕張本郷に引っ越します。

>皆さん
近くに来たら必ず一報するように〜

>研究会の方々
遠いのでイベントは是非とも都内で(笑)
>内定者の方々
もし同じ寮の人いたら一緒に下見行こう!

>千葉県は田舎って思ったやつ
千葉県なめんなよ!(笑)



あと俺が引っ越した後に何か起こるジンクスあるので湘南台住民の方はお気をつけください。
タグ:life
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2008年02月07日

スノボ板買っちゃった!

久しぶりのブログで、
久しぶりに私事〜

スノボを年々買い替えたいな〜と思ってたところ、
今回思い切って買い替えた!

今までの乗ってたSALOMONのPROSPECT154は、
柔らかく普通にフリースタイル用だった。
でも結構スキーヤーと行く機会が多くて、
何か滑る方が楽しくなってきた。

ってことでもう板が合っていないってことで、
本当はアルペンボードが欲しいけど、
ブーツ、ビンディングも買い替えるのは予算的につらいから
ガチンコフリーライドに買い替え。

今回買ったのは、K2のZeppelin158
いや〜元々欲しかったモデルなんだけどうれしいな〜
何か同じSALOMONのSPECIALと迷ったけど、
ちょっと癖があるってことで試したい気持ちを押し殺して、
オールラウンドを優先して購入。
あぁビンディングもウェアもゴーグルもグローブも欲しい...

CA390105.JPG

早速東急ハンズに行って、デッキパッド代わりを購入。
そして貼付けて、さらにおまけでもらったシールも貼る。

あ〜早く滑りたい!!


ってことでスキーヤー、ボーダーの方々!
雪山行くぞ!!
posted by non at 23:18| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

ウェブによって死に抗することは可能か

結構前にこの記事を読み、
それからずっと気になっているトピックの一つがこれ。


ブロガー死してブログを残す――ネット空間に生き続ける“友人”たち


できればこの残りの文章よりも
このサイトhttp://www.publiday.com/blog/adrift/で、
ブログを読んでほしい。



僕が感じたのはそこに死が存在しないということだった。

もしそこにそれをストレートに述べている文章がなければ
とてもその裏で人が一人死んでいるとは思えない。


このブログから感じられるのは、彼はいるということ。
ただちょっと最近忙しくて更新できていないだけ。


つまり進化していないだけで、
存在がなくなったという気は一切しない。


自分は引っ越しが多かったから、
それ以来全く会わなくなった人が多くいる。
そして母方の祖父母はすでに他界している。
不思議なことにこの二つは自分の中で同じ感覚である。

自分は祖父母が死んだという実感をもっていない。
遠くに行っただけの感覚しかない。
同様に遠い過去の知人は遠くいなくなった存在。
両方自分の中にだけ在って、外にない存在。



mixiでも友達はきっと死んでも消えない。
facebookもブログもtwitterも全てウェブでは残る。
これってつまり死んでるのかな。死んでないのかな。


本や思想が広まり代々受け継がれることによって、
その人の生は永遠のものとなるということがあるが、
となると思想はずっとここに残っており、
人々の中から死というくくりで存在を消されないことになる。

ウェブ社会を生きるっていう感じの本って出てるけど、
ウェブ社会で死ぬってどういうことなんだろう。


もしかしたらないのかもしれない。
それがいいことかはわからないけど、
どうせなら半永久的に人に良い影響を与えられる存在になりたい。


タグ:web Death life
posted by non at 21:37| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年度は多くの人にお世話になり、その結果として就職が決まり、
自分の社会人としての道のスタート地点を決めることができました。

今年はそのスタートを実際にきることになります。
ちゃんと卒業できるようがんばります。

僕と関わってくれた人々、皆々様が今年幸せな成長のできる年になることを願ってます。
そしてそのために自分が力になれるようがんばりますので、
もし何かあればご連絡ください。

今年もそしてこれからもよろしくお願いします。



今年は自分のキーワードは、守破離でいう守ではないかと思ってます。
なので、一人前にとりあえずなって社会に貢献できるようになることを、
目標にしてがんばりたいと思いますので、よろしくお願いします。
posted by non at 22:31| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

幸せの伝染

昨日は先輩の結婚式二次会だった。

ものすごく幸せそうで、
素直にうらやましくて、
それでいて自分もなぜか幸せになれた。

こういうのを心から祝うというのだろうか。

先輩のスピーチに感動し少しうるうるきた。


何かいいものだな。
先輩が確実に現在幸せだと感動していて、
それになぜか共感できて、
それに動かされて自分も幸せに感じる。
やっぱり幸せは伝染するんだろう。


結婚に関しては不幸なニュースとか苦しみが多いというけど、
やっぱりみんな憧れてするだけあって、
確実に幸せなものなのだろう。

末永くお幸せに。


僕は不幸せな卒論に戻ります。
タグ:life
posted by non at 14:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

空が視えた

さっきまでブログを書こうと思っていた

昨日のことを書くか
今のことを書くか
考えたことを書くか
ニュースを書くか
ストーリーを書くか

でも窓のそとを見てやめた

外には薄く雲に包まれた空と葉っぱをなくした木々が見える

研究室の窓から見えるいつもの風景だ

でも何か惹かれて、聞いていた音楽を止めた


静かになった


さっきまでいたメンバーも今は授業でいない

エアコンも止めてみた


さらに静かになった


飛行機が遠くに見えた

ここらへん飛行機飛んでたんだ


何かに惹かれたわけではないけど
ずっとみていた


木から枯れ葉が落ちるのが見えた

何か気になった



静かにじっとしてみた



見えなかったものが見えてきたかも




posted by non at 15:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

ミシュランガイドー東京はグルメ都市

梅田望夫さんの『ウェブ時代をゆく』を買おうとアマゾンにアクセスすると、
本ランキングの一位が

41Ll1--FD5L._SL150_.jpg『ミシュランガイド 東京2008』だった。


これでもまだ発売されてないんだよね〜
予約だけでもう早速一位になっているのはすごい...

ちなみにロイター通信によると、
「飲食店を星の数で格付けするガイド本「ミシュランガイド」の東京版の内容が19日に発表され、日本料理5店とフランス料理3店の計8店に最高の3つ星が付いたほか、2つ星が25店、1つ星が117店と評され、東京が世界で最も星付きレストランの多い都市となった。

ミシュランでは、5人の「覆面」調査員を東京に送り込み、1年以上かけて調査を実施。今回の東京版は、アジア初のミシュランガイドとなる。

ガイド本の総責任者であるジャン・リュック・ナレ氏は会見で「ここ(東京)の料理のクオリティの高さには非常に驚かされた」と述べた。」
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-28971320071120

とあるように東京はすごいグルメ都市だそうだ。


これは日本の飯が世界一うまいと思っている自分としては、
ほらみろといわんばかりのうれしい結果だ。

でも東京って飯まずいっていうよね〜って思ったり。
地方の方が確実に飯はうまいし安い。
旅行にいく目的の一つは食だったりするのにこう星がいっぱいつくってことは、
都内を開拓しきれてないのか、
それとも世界はよっぽどまずい飯を食っているのか...


さらにランキングを見てみると、
ザガットサーベイ東京のレストラン 2008が7位
東京最高のレストラン2008 が53位だった。

こんなにグルメ本が流行っているのはなぜだ?
景気がいいのか?食への関心があがったのか?
共働きで外食が増えたのか?健康ブームの一つか?

まぁ多分全部だろうけど、
個人的にはこんなガイドブックよりも、
グルメサイトの使いにくさ、当てにならない度合いを、
なんとかしてほしいと思うところだ。

タグ:Book gourmet food life
posted by non at 23:19| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

松葉杖に関する考察

まぁ不覚にも人生初の松葉杖を使っているのだが、
これがもう不便で不便で仕方ない。

そりゃ足一本使えないんだから不便だろうが、
世の中百年前に比べればこんだけ進化したんだからもっとできるだろう。

と思って考えてみると、
ほかの世界はIT化や技術革新が起きていても、
松葉杖に関してはいっさい進化がない。
普通に戦後の写真でも同じように松葉杖ついているのみたことあるし。

なぜなのか。

可能性としては二つあるだろう。
一つはそれが既に洗練されたフォルムで、改善の必要がない。
もう一つはそこの改善に労力が注がれなかった。

そしてこれは後者であるといえるだろう。
なぜならば、お箸などのように大した不便もないツールならまだしも、
この松葉杖は欠陥ばかりだからである。

もっとできるだろ。

ということでちょっと考えてみることにした。

以下わかりきったことだが簡単に考察
---

大体いろいろブログなどを調べたり自分の経験から述べると四つの要因に分けられる

1.歩きにくい場所が多い
 階段や傾斜面、雨の後の地面や家の中など非常に不便な場面が多い。当然バス、電車、車などの移動手段も難しくなる。これは街のユニバーサルデザインが足りないという点もあるが、やはり松葉杖の守備範囲が狭いことも大きな理由だろう。

2.肉体的に厳しい
 松葉杖を使うと両肩に体重の三倍もの負荷が加わるらしい。ということで自分も完全に筋肉痛になった。自分はまだいいものの、当然老人や子供、女性も松葉杖を使うことになる。さらには退院後まだ筋肉が回復していない人も松葉杖を強要されることもある。怪我をしているのにほかに負担がかかって新たな怪我を生む可能性のある器具を使うのは火を見るより明らかにおかしい。

3.最初からすぐ使いにくい
 基本的に計画的に松葉杖を使うことになる人はいない。偶然の事故などによって使うことになるのだが、非常になれるまで使いにくい。どうやら病院では松葉杖講座というものまで用意しているらしい。必ず突然使うことになるのだから、もっと誰でもいつでもどこでもというデザインが必要だろう。

4.他者のサポートを受けにくい
 いくら便利な器具ができたとはいえ、やはり足が不自由である以上不便であることは否めない。といったときに重要となるのは、他者のサポートである。しかし、松葉杖の人をどうサポートするのかというと難しく、席を譲ったりドアをあけるくらいしか思いつかない。しかし、これらのサポートは上記三つの不便を解決しない。車いすなら押してもらうなどのサポートの仕方があるのに、松葉杖にはないため、他者との関係において問題を乗り越えるということができない。これは大きな問題ではないかと思う。


という大きく分けて四つの要素が松葉杖のマイナスの要素としてあげられるのではないかと思う。

これをきれいに解決できるデザインってないかな〜
きっとあるんだけどな〜

ってことで思いついた人はぜひぜひコメントください。
一緒に考えましょう。

タグ:life
posted by non at 17:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

はい、やっちゃった

まぁたまにはこんな記事。

はい。やっちゃいました。
今朝やっちゃいました。
もうたまんないっす。
シャレになんないっす。


今朝最後の体育だと思い、気合いを入れてバスケをしにいった。
土曜の補講日一限ということもあって、経験者ばかりでかなり熱かった。

人数は少ないため3on3。
ストリートな気分。

右45度からインサイドをついてドライブ。
ディフェンスが見事についてきたため、無理と判断し、
フェイクを入れてジャンプシュートに移ろうとした。

そして左足に体重をのせ、ジャンプの瞬間。
ドーン
ディフェンダーとぶつかった。

と同時に左足の膝を中心に骨がずれる感覚



。。。。。。ピクピクピク。。。。。。



ということで、靭帯損傷。
切れてはないけど、のびちゃったらしい。
おかげで、初松葉杖。

そしてマラソンの夢終わり。

ファック。。。

そして足が死んだ瞬間マラソンはしらなくてもよくて
ちょっとホッとした自分
もっとファック。

いやどう考えても痛い方がつらいから。

ってことで俺歩けないっす。
全治3週間らしいけど、何かレントゲンに怪しいもの移ってたし
どうなるんでしょう?
たぶん暇でブログいっぱい更新しますw

乞うご期待!







タグ:life
posted by non at 22:02| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

ironicなwindowsとmacの関係

Vistaが出てからしばらく経ったがあまりに皮肉な記事を見たから紹介。


「PC World's "In Pictures: The Most Notable Notebooks of 2007" is a beauty parade of laptops: a pret-a-portable, if you will. While some of the categories might make a prom queen weep (heaviest), the real surprise is the pick for the fastest Windows Vista machine: The 17" MacBook Pro」
(http://blog.wired.com/gadgets/2007/10/fastest-windows.html)


これ一言でいうとつまり、
「Vistaを動かすうえでもっとも最適に稼動するノートブックは、マックだ」
ということである。

どうやらmacbookproが最適らしい。
まぁ当然メモリ4GBにグラフィックカードなど
最強な状態で計測しているらしいが、
それにしても他よりもスムーズに動くってどういうことだ・・・

まぁてことは、vistaを使いたければ、
マックを買うといいというわけだ

なんじゃそりゃw







タグ:Mac PC
posted by non at 16:15| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

最近の悩み

"to be mac or no to be mac. that is the question"

それが最近の悩みである。

マックに変えるのならば今だろう。
せっかく新しいOSもでたし。

でもwindowsも大好きだし、ってかthinkpad好きだし。。。

あぁどうしよう。


ってかそんな金あるのか??
posted by non at 01:35| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

【ファック】KDDI 端末2万円上げ、通話料2割下げ

ついにきてしまった・・・

ソフトバンクが導入してマジ終わってるな〜と思ってたら、
総務省がそれにのってさらにauまで・・・

asahi.comによると、
http://www.asahi.com/life/update/1002/TKY200710020502.html

「KDDI(au)は11月から、携帯電話機の販売価格を引き上げて通話料金を安くした新しい料金体系を導入する。4日発表する。コストが不透明な「1円携帯」を生んでいる販売奨励金をなくし、端末価格と通話料を分けてわかりやすくする。奨励金を使った料金体系も残すが、同じ端末を一定期間続けて使うことを条件とする見通しだ。NTTドコモも同様の仕組みを年内に導入する方針だ。

 新しい料金体系では、端末は現在より2万円前後高くなるが、平均的な使い方の場合、毎月の通話料は約2割、1000円程度安くなる。おおむね2年以上同じ端末を使い続ければ、新料金体系の通話料値下げの恩恵の方が大きくなる。KDDIの収支は、現状と大きくは変わらない見込みだ。」


これには正直真っ向から反対。
二年以上同じ端末をそもそも使っている人はどれくらいいるのだろうか?
二年以上同じ端末を使っている顧客は明らかに少なく、
どう考えても、この制度改正は顧客のためではなく、
企業側が更なる収益を得るためのように思える。

つか普通に3万、4万もする携帯を買う気にならない。
新機種が三ヶ月毎にでてくるのにそんな値段だったら買えないだろ。

むしろこういう携帯の値段を上げるのではなく、
携帯サービスをより充実させることによって料金を徴収すべきだろう。
新機種が新サービスを次々と作っていき、そしてそれから料金をとれば良い。

実際に10月1日に始まったauoneサービスは、非常に便利であると思う。
アドレス帳が保存できるようになり、
パソコンと同時編集可能なメールやカレンダーが使える。
まだ使い始めたところだがこのカレンダーは
手帳を持ち歩くのがめんどい自分としては非常に便利な機能である。
そしてその結果通信料金があがり、企業側としては収益があがる。
本来はこうあるべきだと思う。

基本料金形態が変化することがイノベーションを促進するとは思えない。
それよりも携帯料金を下げることによる新サービス、新機能の充実が、
より多くのニーズに対応していけるのではないだろうか。



まぁ確かに長い間使っている人が損をするのは不公平に思える。
でもそれならば、どっちが良いか選べるようにしたらいい。

携帯を変えない宣言をすれば携帯料金が下がる。
携帯を変えたい人は基本料金が少し高い。

きっと長く同じ携帯を使う人は高齢者であると考えられるため、
シンプル携帯などはそうすれば良い。
逆に高校生などはすぐ変えるだろうし少し高くても親が払う。

このようにユーザーのためとなるならば、
ユーザーに選択権を与えるべきではないだろうか。
タグ:NEWS Mobile
posted by non at 01:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

グッド・デザイン・プレゼンテーション2007

おとといはグッド・デザイン・プレゼンテーションのために東京ビッグサイトまでいってきた。
昼頃に出てのんびりと電車にゆられながら。

「そのデザインに引力はありますか?」
http://www.g-mark.org/gda/2007/gdp.html
gdp2007small.jpg

グッドデザイン賞は、1957年にスタートした日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組みで、今回は今年度のグッドデザイン賞の二次審査を通過した2500点が展示されていた。

CMにもグッド・デザイン賞受賞などとでているため、
見たことがある人も結構多いとは思う。
実際に会場に来ていた人はめちゃくちゃ多かった。

070825_1547~01.jpg

広い会場を約4時間ほどかけてみて回ったが、
完全に遊園地にきている感覚で非常に楽しかった。

個人的に面白かった展示をいくつかあげると、
・「ゴミ置き場をアートにするプロジェクト」 株式会社マック 
・「JALMAP」 株式会社JAL
・「シブヤ大学」NPO
・「ゲドを読む」糸井重里
などが挙げられる。
本当はもっともっとあるけどめんどくさいからこれでw
何せよデジカメの電池がきれてそんなに記録に残せなかったから・・・

個人的に残念だったのは、
発売されているものをその場で注文するということができなかったことだ。
値段もサンプルもあるなら売ってくれればいいのに。



なんか最近こういう新しいデザインというかモノに関心がある。
別にデザイナーになりたいわけでもなく、そのようなセンスがあるわけではないが、
発想の転換というものはものすごく参考になる。
そしてどのようなものがクリエイティブと評価され、
人々に受け入れられヒットするのかというトレンドを把握することもできる。
といってもまぁそんな大したことはできるレベルにはなく、
基本的に面白い商品を見て楽しんでいるだけだけどねw

とりあえずいえると思うのは、
これからの時代は電化製品等IT技術が加わるものはインターフェース。
はさみなどIT技術の加わってないものにはIT化。
そして双方が創るのがユビキタス社会になるのかと思っている。
posted by non at 02:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

ファビコン完成!

見事に帰省ラッシュたるものに巻き込まれ、
自由席を立ちながらなんとか昨晩帰省。

んで実家で久しぶりに新喜劇を見て、
さらにzanmai(焼肉屋ではないw)で漫才をひたすら見続ける。
いや〜家族にポチとも再会し、実家はやっぱいいな〜

で、時間があったから以前からちょっとやろうと思っていた
このブログのファビコン作成をやってみる。
(ファビコンはウェブページの小さなアイコン)


「完成」


とりあえず作ろうと思って簡単にとりあえず作成してみた。
どうでしょう?w
きっとタブのタイトルの横とかURLの左にでているはず・・・

極めてシンプルだけど、批評よろしくお願いします。
もっとやる気が出れば頑張ります

んじゃお墓参りしてきます


参照にしたサイト
Favicon Japan http://www.favicon.jp/

Design Works http://designworks.seesaa.net/article/35794197.html
タグ:favicon design logo
posted by non at 17:36| ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

帰省&不在届け

報告

8月10日から関西に帰省します。
チケットとってないけど、なんとかして帰省しますw

帰りは決まってないけど大体二週間くらいいます。
あ〜実家久しぶりだな〜

関西の皆さん遊んでやってください。

そして関学の人、図書館使いたいから学生証貸してw
タグ:life
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2007年08月07日

Sky Aquarium

昨日は、六本木のSky Aquariumにいってきた。
http://www.tokyocityview.com/ja/topics/20070626-01/

彼女つながりで知り合った友人(俺には珍しく美術系)が、
森美術館でバイトをしていてそのツテで、招待券をくれたのだ。

普段は六本木なんて遠いしめんどくさいから行かないのだが、
せっかくということで久しぶりにでかけた。

52Fにあるこの水族館は展望台とセットになっている。
展望台からは東京タワーを含む、夜景が一望できる。

これもすごくおしゃれできれいで見ごたえがあったが、
個人的にはやはり水族館が面白かった。

水族館のように水槽にただ魚がいるのではなく、
それが一つのアートとして展示されているのだ。
だから水槽のとなりには魚の名前ではなく、アーティストの名前がある。
夕日と一体化した熱帯魚や家具と水槽が一体化したものなどが展示されている。

魚に優しいイメージではないのは確かなのだが、
でも水族館の固定概念を覆す形になっており、
すごく楽しめる。
\1300だが結構楽しめると思った。


そのあとはK太氏の案内で美術館を回り、
おすすめの小龍包を食べて帰った。
K太ありがとう!!


ちなみにそこで名刺入れを衝動買いしてしまった。
その名も「フロシキ」
070807_0236~02.jpg

ビニールを折ってこの形にしてあるため、
ふろしきのように広げることができる。
ただうちのような難い企業で使えるかな・・・
posted by non at 02:45| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

レミーのおいしいレストラン

いやみちゃいましたみちゃいました。

映画館に五月ぶりに行った。

個人的にはpixar映画は大好きで、結構見に行っている。


今回見たのはCMでおなじみ「Ratatouille(邦題レミーのおいしいレストラン)」


まぁレストランということで星で評価するならば、
☆☆☆の三ツ星かと。

話や発想は面白く、レミーもかわいい。
ディズニーピクサー映画の典型の誰でも楽しめる映画に仕上がっている。
今回の映画には、愛とかいうテーマよりも、
「夢を信じる」というようなテーマがあって、そこが特に熱かった。
そしていつもどおり映画を見終わったときには平和な気分になった。


ただ少し個人的には、ニモやインクレディブルのときにあった、
キャラクターのキャラ立ちや大人にも面白いコネタみたいなのが、
感じられずそこにはちょっと期待外れだった。

ということでこの映画は、
ピクサーの最高傑作というわけにはならなかったが、
まぁでも十分に楽しめる映画に仕上がってる。
と思う。

ぜひ見に行ってください。



タグ:movie pixar
posted by non at 01:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

将来は予測するのではなく、自らの手の中にある

最近ってか今日2冊の本を読み終えた。

一つは、E.I.シュワルツの『発明家たちの思考回路』
もう一つは、梅田望夫と茂木健一郎の『フューチャリスト宣言』だ。

双方刺激的な本で、特に前者はこれからも何回も読み直したいと思った。


この両方で言っていたことの一つとして、
発明家やシリコンバレーで開発する人、これから重要となる人には、
「夢や理想が見えている」という。

特にシュワルツの本では、発明家たちには単なる夢や理想、予測などではなく論理的に経験や知識あらゆるソースから計算した上でそのような確実な未来が見えているのだという。


将来は予測するのではなく、自らの手の中にあるというのだ。


これはかっこいいっしょ〜w

そこで思うのは自分にはどのような理想があり、将来が「見え」ているのだろう。

軽く考えた。
すると以外なことに3秒ほどで答えが出てきた。
一応SIerに行くということを前提に考えてみると、
答えは、「SIerがいらなくなる」ことだった。


IT技術などといったものは、自分はオープンであるべきであり、知識や情報のオープン化は避けられないと思っている。
むしろこのオープン化こそが、刺激要因が増えて、イノベーションの拡大につながると考えている。つまり公共財だ。

そしてシステムも同じ道のりを辿るようになると思う。

ITが技術である以上、決まった技術は誰でも使用可能になるのが歴史的パターンだと思う。電球は誰でも使えるようになったし、ウェブページもいまでは誰でも作れる。

同じように作りたいシステムはきっとパターン化されて誰でも作れるようになるのではないかと思う。そもそもIBMやアクセンチュアなどの海外のSIは決まったパッケージでシステムを販売していると聞く。それならば、なおさらだ。決まったパーツを組み合わせて作れるようになる。

そしてこれはそうなるべきなのだろう。CSRなどで企業価値が社会貢献度で測られるようになってきた今、それが起こらないように保守的になることは望ましくないだろう。システムのオープン化はものすごく市場価値は高いだろうし、社会貢献度ははかりきれない。誰でも理想のシステムを組み立てられれば、ビジネスの効率を上げられることが可能になり、さらに途上国の市場参入コストの軽減などにもつながる。どうせスーパープログラマーがそういうことしそうなんだしやるべきだ。


そして同時に思うのが、システムの先を常に想像・創造し続けなければいけないと思った。これは全く分からないw

でも顧客のために働く、というか社会のために働くと考えるとどう考えてもこれがゴールに思える。自分に何ができるかはまだわからないが、きっと経験を積んで、顧客ニーズをパターン化することだろう。

まシステム自体が何かよくわかってない時点だから言えるようなホラなのかもしれないけど、現実性は十分あると思う。


さて帰って飯食おう。



posted by non at 20:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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