2009年02月06日

かっこいい本棚

自分にとって本は、重要な投資先なのだが、
アマゾンのせいで、ついつい本を買いすぎてしまう。

そして三田の図書館に入れるにも関わらず、
本は手元に置いておきたいから買ってしまう。
すると当然たまる。

ここ一年で数十冊増えた本が最近本棚に入らなくなってきた。
今は本の前にもう一列本を並べるという弐列方式を取っているが、
最近インテリアに凝ってきた自分にとっては、
これほど受け入れ難いことはない。

どうせなら本をカッコよく飾り、保管したい。

ってことで探してみたかっこいい本棚達。
意外とあるもんだw


サイトにいって紹介されている本棚を見ると、
かなり衝撃的な本棚が多いw
ってかうちに入れたら確実に浮くな。。。




んで色々見てみたけど、
こういう本棚って日本からこれ注文できるのか??
さらによくよく考えると予算がない。。。

ということで、DIYを考えてる。



んでできると考えるとこれくらいの??
全然分からないけど、これならかっこいいしできそう。
(意外とこういうシンプルなのが難しいのが常だが)

ってことでちょっと設計してみっか。


life w/books




posted by non at 01:48| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

自分の強み




自分の強みを活かすことの重要性を説くだけでなく、
その強みを34に分割し、そのうち最も才能のある5つの強みを、
アンケート分析によって教えてくれる本。



ドラッカーのいうことをとりあえずやっていれば、
100%自己実現ができると信じている自分にとって、
強みを活かすということは非常に重要である。

そしてそれは今全然活かせていないと感じている。
もっとできるのではないかと感じている。

ってことでまずやることとしては、
自分の強みを的確に把握する事。
そこで安易に手に取ってみた本がこれ。
基本的に自己啓発系は古典の方が好きなのだが、
まぁとりあえず読んでみた。

するとStrength Finderというアンケート記入によって、
自分の強みを分析してくれる機会があったため、(本の付録)
早速やってみると、以下の5つの強みが上がってきた。
個人的にはすごくあっていると思うし、
それが強みとしてあがってきたことを嬉しく感じた。
(あえて他の強みとしてどういうのがあるのかは読んでないのだが)

多少長いが、表示された結果をコピペしてみる。
俺の強みってもっと違うとこに在ると思うという意見や、
それほどそこ強くないだろ〜って意見、批判は大歓迎です。

---
着想

あなたは着想に魅力を感じます。では、着想とは何でしょうか? 着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。着想とは結びつきです。あなたのような考え方を持つ人は、いつも結びつきを探しています。見た目には共通点のない現象が、何となく繋がりがありそうだと、あなたは好奇心をかき立てられるのです。着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。あなたは誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。それによって人々は、その事柄を、変わっているけれど意外な角度から眺めることができます。あなたはこのような着想すべてが大好きです。なぜなら、それらは深い意味があるからです。なぜなら、それらは目新しいからです。それらは明瞭であり、逆説的であり、奇抜だからです。これらすべての理由で、あなたは新しい着想が生まれるたびに、エネルギーが電流のように走ります。他の人たちはあなたのことを、創造的とか独創的とか、あるいは概念的とか、知的とさえ名付けるかもしれません。おそらく、どれもあてはまるかもしれません。どれもあてはまらないかもしれません。確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです。そしてほとんど毎日そうであれば、あなたは幸せなのです。

内省

あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。あなたが頭を働かせている方向は、例えば問題を解こうとしているのかもしれないし、アイデアを考え出そうとしているのかもしれないし、あるいは他の人の感情を理解しようとしているのかもしれません。何に集中しているかは、あなたの他の強みによるでしょう。一方では、頭を働かせている方向は一点に定まっていない可能性もあります。内省という資質は、あなたが何を考えているかというところまで影響するわけではありません。単に、あなたは考えることが好きだということを意味しているだけです。あなたは独りの時間を楽しむ類の人です。なぜなら、独りでいる時間は、黙想し内省するための時間だからです。あなたは内省的です。ある意味で、あなたは自分自身の最良の伴侶です。あなたは自分自身にいろいろな質問を投げ掛け、自分でそれぞれの回答がどうであるかを検討します。この内省という資質により、あなたは実際に行っていることと頭の中で考えて検討したことと比べた時、若干不満を覚えるかもしれません。あるいはこの内省という資質は、その日の出来事や、予定している人との会話などといったような、より現実的な事柄に向かうかもしれません。それがどの方向にあなたを導くにしても、この頭の中でのやりとりはあなたの人生で変わらぬものの一つです。

収集心

あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。

信念

強い信念という資質を持っているとすれば、あなたは普遍的な価値を持っています。これらの価値は人によって異なりますが、一般的にこの信念という資質が、あなたを家族中心主義に、他人に献身的に、さらに崇高さを持つようにさえします。さらに自分自身についても他人についても、責任感と倫理感が強いことを評価します。この普遍的価値は多くの面であなたの行動に影響を与えます。あなたの人生に意義と満足感をもたらします。あなたの見方では、成功は金銭や地位に優るものです。この普遍的価値はあなたに方向性を与え、誘惑や心を乱すものがある中で、一貫した優先順位を保ちながら進んで行けるように、あなたを導きます。この一貫性があなたのあらゆる人間関係の基盤です。あなたの友人はあなたを頼れる人間だと言います。彼らは「きみのスタンスは分かっている」と言います。あなたの信念という資質は、あなたを信頼し易い人間にします。そしてそれは、あなたが自分の価値と完全に一致する仕事を見つけることも要求します。あなたの仕事は意義があり、あなたにとって重要なものでなければなりません。そしてその仕事は、あなたの価値を実現するチャンスを与えることができる場合のみ意味を持つのです。

適応性

あなたにとって今この瞬間が最も重要です。あなたは将来を既に決まっているものとは考えていません。将来というのは、今あなたが行う選択によって変わっていくものだと考えています。つまり、それぞれの時点で進む方向を一つずつ選択することによって、将来を見出すのです。これは計画がないということではありません。おそらく計画は立てているでしょう。たとえ計画が予定通りに行かなくなったとしても、適応性という資質によって、あなたはその時々の状況に容易に対応することができるのです。突然の要請や予期せぬ回り道に憤慨する人も中にはいますが、あなたは違います。あなたは、それらを期待しているのです。それらは必然のことであり、実のところ、あなたはある程度それを待ち望んでいます。あなたは生まれつき大変柔軟性のある人です。仕事上の必要から同時にいくつものことに注意を払わなければならない場合でも、常に生産性を保つことができます。
posted by non at 03:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年もご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

何か忙しくしていても、何もしていなくても時間は過ぎゆくもので、
気がつけば2009年になっていた。

今思えば2008年は今までの人生で、
最も八苦(四苦八苦の内、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦)を、
しっかりと味わった一年だったかもしれない。
特に愛別離苦、求不得苦は自分の神経を相当削ったと思う。
(ちなみに体重も削って6kg減量したw(意図的>無意識))

卒業、就職、配属、二回の引越し、慣れない仕事等々
転機が多々あった一年間だったと思う。
そしてその転機をうまく使えなかったことが、
自分が振り返って一年を漢字で表すと「失」って決めた理由だと思う。

数多くの失敗をしてきたけど、
でも失敗をした分、いろいろと考えた一年だった。
自分に関して、人に関して、世界に関して過去現在未来と考えた。
特に自分に関しては、ものすごく振り返って考えた。

その結果、今年は年男だし(厄年だけどw)
初心に返ることにしたい。
初心に返るとはすなわち、
今までその場その場で生きてきた自分にとって大切なこと、
一度自分の現状を全てありのまま受け入れるということである。

そして受け入れた上で、
自分の目的に対して忠実に、
目標を明確に定義し、(ちゃんと紙に書いて)
それに応じて的確に行動して行きたいと思っている。

目標は色々とあるんだけど、
具体化しないといけないって良く言われるし、
まぁ軽い気持ちで宣言してみる。


■仕事編
・プロジェクト「自分管理」
→自分の役割を把握して、自らの仕事を自分一人で管理できる様にする。なお管理には、時間、体調、モチベ等を含む。他人のことはとりあえず置いて、自分のことを常に把握できている様にしたい。

■趣味編
・プロジェクト「新趣味」
→ただやったことを試すところから初めて、趣味を通して色んな人に出会える場を作りたい。個人的には、合気道や三味線など「和」なものに新たに挑戦したいと思っているが、目的は楽しむことだから内容はまだ決めていない。もし一緒にやろうって珍しい人がいれば、一度は試すことを約束するので、教えてください。

■資格編
・プロジェクト「応用情報技術者」
→座学+情報系資格は避けてきたのだが、あえて挑戦してみる。おそらく人生で今しか取る機会はないだろうし、それにしっかりと今の仕事ができる様になりたい。

■おまけ編
・プロジェクト「ブロガー」
→このブログはもっと充実させて行きたいと思っている。特に昨年は仕事を初めてから自己啓発的な内容が多く、情報提供ができていなかったと思うから、もっと面白い情報を載せれる様に活発に観察して回りたい。んでもう一つ、ブログ記事を書く時間を30分までとしたい。考えがまとまっていない状態で向かうと結構時間を食ったりするから、内容をすぐ頭の中でまとめて書き出す訓練をする。

・プロジェクト「縁立てなー」
→自分のことばっかなので、もひとつ。実家に帰って久しぶりに中高のやつらと飲んで、お笑い見てのんびりしてたら、ちょっと最近の自分にこれが足りないと感じてしまった。ってことでエンタテインすることも考えたいなと。なお基本ツッコミなんで、ボケがいてくれると非常に助かりますw

以上!

早速年始におみくじで凶をひき、iphoneがお逝きになられたけどw
でも!今年こそは良い一年、つまり「試」な一年にするために、
一日一日を笑って生きて行きたいと思っているので、
よろしくお願い致します!

楽しむぞ〜!
posted by non at 01:40| 千葉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

エクセルで作成したデータからinsertSQLを作成するマクロ

さて以前自分で作成したマクロのソースを公開するといっていたので、
時間が空いたがやってみる。

SEがイヤでも経験するのが試験であり、
新人の多くが経験するのが、テスターの役割である。
(ちなみに自分は反復作業が多いため、好きではない仕事)

そこで試験データを色々と登録した上で、
テストをするわけだが、その際に重宝するのがこのマクロである。
これはエクセルファイルで作成された試験データを、
まとめてinsert文にしてくれるマクロである。
(なお、update文バージョンはまた今度w)

ここで想定されているエクセルファイルは、
以下の四つの点を条件として想定している。

1.セル毎にデータが登録されていること
2.データの列順が、テーブルのカラム順になっていること
3.途中に説明文やデータ以外の文字、空行等々がないこと
4.データの型に応じてセルにデータが記述されていること
(systimestampを入れる場合だけ、ちょっと対応しています。)

実行方法としては、以下の通りである。
1.マクロに下記VBAを登録する。
2.VBAを実行する。
3.SQL文の作成対象となるエクセルファイルを選択する。
4.以上。
別に実行方法は難しくない。
ってか難しいのはまだ作れないw

なおSQL文のファイル名は、「エクセルファイル名.sql」となり、
作成先パスは、作成対象エクセルファイルと同じディレクトリになる。

その他注意点は今思いつかないけど、
そのまま使っても良し、自由に加工しても良し、
質問があれば連絡してください。
そして改善したら教えてください。

以下、ソース也。


'made by snowbdfreak 2008/11/01
Sub createSql()

Dim cntRow As Integer 'データ数(繰り返し数)
Dim cntColumn As Integer

Dim i As Integer
Dim j As Integer
Dim quote As String
Dim table As String

Dim insertSql As Variant
Dim TextFileName As Variant

Dim xlsFL1 As Variant
Dim xlsFL2 As Variant

'SQL文を作成する対象エクセルファイルを選択する
Dim myTitle As String 'タイトル
Dim myFilter As String '保存ファイル名
myTitle = ""
myFilter = "xlsFile(*.xls),*.xls"
xlsFL1 = Application.GetSaveAsFilename(FileFilter:=myFilter, Title:=myTitle)
If xlsFL1 = False Then Exit Sub

quote = "'"

Rtn = MsgBox("このデータでよろしいですか?", vbYesNo, "選択")
If Rtn = vbYes Then


FLNo1 = FreeFile: Open xlsFL1 For Input As #FLNo1

Dim wkbk As Workbook
Set wkbk = Workbooks.Open(xlsFL1)

xlsFL1 = Left(xlsFL1, Len(xlsFL1) - 4)
xlsFL2 = xlsFL1 & ".sql"

FLNo2 = FreeFile: Open xlsFL2 For Output As #FLNo2


'データを登録したいテーブル名を記入
table = ""


'エクセル内にあるデータの行数、列数をカウント
'シート名は「Sheet1」にしてあるが、必要に応じて変更も可
cntRow = wkbk.Worksheets("Sheet1").Range("A65536").End(xlUp).Row
cntColumn = wkbk.Worksheets("Sheet1").Range("CC1").End(xlToLeft).Column

'SQL文の作成
insertSql = "truncate table " & table & ";"
Print #FLNo2, insertSql

    'i行目からのデータをSQL文にする
For i = 2 To cntRow

insertSql = "insert into " & table & " values("
Print #FLNo2, insertSql;

For j = 1 To cntColumn

insertSql = Cells(i, j).value


If insertSql = "systimestamp" Then

Print #FLNo2, insertSql;

Else

Print #FLNo2, quote;

Print #FLNo2, insertSql;

Print #FLNo2, quote;

End If


If j < cntColumn Then

Print #FLNo2, ",";

End If

Next j

Print #FLNo2, ");"

Next i

Print #FLNo2, "commit;"

MsgBox "終了しました。"
Else
MsgBox "終了します。"

End If
'Close #FLNo2
Close
End Sub

posted by non at 03:25| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

geeky?






最近仕事でヘマしまくりです。
何が問題ってケアレスミスが多い。

というか記憶力が悪いからか、理解が不十分だからか、
プロジェクトの中での自分の仕事が全てつながっていないからか、
どうもスムーズに事が運んでくれない。

う〜む、とりあえず明日は謝ってなんとかリカバるしかない。

悩むより行動って良く言ったもんだ。
自分のレベルではもうあがくしかない。
posted by non at 23:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

今の会社で身に付いた汎用スキル:機械化

最近何人かの後輩の就職活動に関する相談にのった。
自分もとうとうOB訪問をされる側の人間になったんだから、
時間って本当に面白い。

そしてそれはすごく楽しかったのだが、
同時に自分が振り返る良いきっかけになったから、
ちょっと記録してみる。
うちの業界に来る人も多いから参考にしてもらえると嬉しい。


正直に言って自分は恵まれていないと思う。

あえて書かないが、悪いことを挙げたら本当にきりがない。
だが、そもそも理想の環境がすぐ見つかるとは思えないし、
自分に与えられた環境がこれならば、
とりあえずこの環境で生き抜くことをまずしなければならない。
だから今は働いて大きくなって、
違う世界が見えて、そこに自力で歩いて行ける様になることを、
一つの目標にしている。


という風にしていると、(前置きが長くなったが)
汎用性の高いスキルを身に付けることに意識を置く様になった。

そしてそこで身に付いた(ingの現在進行形)うち、
一つの汎用性の高い能力は、「機械化」する発想・スキルである。
ここで言う機械化とは、ツールを作成し、
人間の手作業を省くということである。

このスキルはどうやら、SEが非常に得意とする点である。

こういう「機械化」は、以下の三つの状況で効果的である。
 壱.何度も繰り返す単純作業
 弐.人間の手作業ではできない作業(主に時間がかかりすぎて)
 参.ミスが許されない、確実に終える必要がある作業

特に極端にめんどくさがり屋な自分は、
どうやら壱が得意な様で、作りたいと思うツールが山ほどある。
(作る時間をそもそも作れていないのは問題だが)


仕事に取り組む上で、必要に応じて自分でツールを作成し、
作業のQCDを向上させるという発想は今までの自分では、
プログラミングを嫌ってやらなかっただろう。

しかしそれをやらざるを得ない環境に移って、
実際にソースを書いてみるとそれが思っていたより難しくなく、
何より効果が絶大であった。
(しかも新人で単純作業が必然と多くても、その単純作業をただこなすだけでは何も身に付かないのに、ツールを作ればプログラミングスキルが身に付く上に、仕事も早く終わると一石二鳥w)

これはそれが「当たり前」であるSEになり、
こういう環境にいるから身についたことだと思う。

そして今は「当たり前」と言われる環境だが、
もしも今から自分が営業になったり、違う業界にいったら、
このスキルが確実に長所になると思う。

一人の時間には一日24時間という制限がある。
さらに仕事をする上ではチームに何人という制限もある。
あらゆる労働力の制限がある中で、
機械という仕事をしてくれるもう一人の自分を作る能力は、
今の環境で働いたからこそ身に付いた発想であり、
実装能力だと思う。

この点は本当に良かったと思う。
そしてもっと伸ばしたい点の一つである。

他の人もまず機械化という発想をすることをお勧めする。
何故ならそういうツールは比較的ウェブで見つかることが多いから。













posted by non at 14:11| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

人とはいかに単純なものであり、
そして複雑なものであるか、ということは常に感じる。

今日は部長にちょっとついていこうと感じた。
(自分は部長直属だけど、その上にさらに部長がいる。今回は上の部長の話)

そしてそのために部長が起こしたアクションは極めてシンプルだった。

夜9時頃、先輩と仕事をしていたときのこと。
「高田、Aさん(先輩)メシ行こう。」
「自分まだ仕事残ってるんで、やっていきます。」
「じゃ待っててやるよ。」
「いや悪いんで、先行っててください。」
「いいよ、待ってるから。」

そう言って部長は、他の人を先に店に行かせて、
自分と先輩を待ってくれた。

自分は二年目の先輩と一緒にそのとき仕事をしていたのだが、
実はその先輩が最近失敗をして凹んでいたとこだった。


結局新たに問題が発生したことから、
自分は行けなかったのだが、
先輩だけは行くように部長と説得し送り出した。

アクションだけを見れば、メシに誘ってくれたこと、
そして10分待ってくれたことだけである。

でもそれがすごく「器」を感じさせるものだった。

「器」=正しい「事」を、正しい「時」に、正しく「行える」
ってことかな、なんてことを感じた今日だった。
posted by non at 02:05| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

井関先生の講演@SFC

この前の土曜日久しぶりにSFCに行った。
行った理由は、井関利明先生の講演を聞くためだ。

一度大学二年生のときに、加藤寛先生と井関先生の話を聞きに行った。
そのときにすごくSFC創設時の熱い話を聞いて以来、
久しぶりに講演を聞いた。

そのときの講演のメモをスライド化したのをアップした。

20081213 井関先生講演
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講義が4時間、そのあとのメシを入れれば8時間も話を聞いたため、
全部まとめて説明はしないが、
聞きたい人は連絡ください。


その中でも何か、ん??って思った問いを投げかけてみる。

現在の世界において、マスは自由経済の支持者である。
(アメリカのおかげ?で)
そして逆に社会主義、共産主義は否定的に捉える人が多い。
(別に個人的に否定する気はないのだが)


という前提を踏まえた上で問いかけ。

「市場は自由経済であるにも関わらず、
何故企業は全て計画経済の原理に基づいて行動するのか?」

企業は全て中期計画を発表し、
プロジェクトは全て詳細な計画を立てた上で取り組む。
当然計画性のないプロジェクトは否定される。

しかし、市場が自由経済であり計画性がないのであれば、
数年後の予想など到底不可能であり、
むしろ予測を立てるだけ無意味であるという主張もある。
(今回の不況を誰も予測できなかったように)

しかも、この中期経営計画は株主との契約になるため、
(各プロジェクトはお客様との契約)
柔軟性をなくし、常時変化する世界に調整する能力を省いてしまう。


とまぁ多少極論のような印象を与えてしまうかもしれないが、
自由経済という市場の中で、契約によってがんじがらめで、
あらゆる計画を作成して進める企業に違和感を感じるのも事実である。
国家が計画経済を行うと否定的に主張する人が多いのに、
なぜ企業だといいんだろうか?規模の問題?そういうもの?

計画のないビジネスなど想像しにくいが、
もし実現した場合、どういう効果があるのだろうか?

こんな意見を井関先生は述べていた。
とても普通の企業に勤めていては思いつかない発想だ。
そういう意味で面白いかったし、
実際計画のないプロジェクトの方が、
自由に面白いものが創れる気がして仕方ない。

計画がないからゴールもない。
明確なゴールがないから、できあがるものは想像を越える。
ゆえに創発が生まれる。

どう?

posted by non at 00:49| 千葉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

べき論と解

仕事をする上で、当然自分は下っ端なわけで、
周りは全員上になる。

そして下から見上げた際に、
ついていこうと思う人と思わない人というのは、
それぞれcanを言う人とshouldを言う人であると最近思った。

ついていこうと思わない人というのは、
常にshouldを言う。

「ここはこうするべきだ。なぜならそれがセオリーだから。」

こういう発言をする人はめんどくさい。
なぜならば、現実的にそれが難しいときが多々あるにも関わらず、
正論で攻めてくるからである。

リソース(時間、人、金)の制約は常に付き回る。
そしてその制約の中で仕事はしなければならない。

となると、いくらshouldであり、
すべきことであってもその制約によってできないことが生じてくる。
これは致し方ないことだと思う。

そこを正論で、やるべき、やらないと、やれという人は、
結構いるのだが、それはただ考えていないとしか思えない。
そんなの少し経験を積んだ人なら誰でも言える発言だ。
自分だってやるべきことだけを言えと言われれば、
ネットや書籍で調べて教科書通り読めば言える。


ただ優れている人はshouldを踏まえつつも、
shouldは言わない。

目的を達成するためのshouldと制約条件を踏まえた上で、
canを考える。

何が重要で最低限何をする必要があり、
さらに限られたリソースで何ができるのか。

これが言える人はできる人だと思う。
canを考えているから無茶ぶりもないし、
canを考えているから、柔軟に臨機応変に対応できる。
さらにその状況に応じた判断ができる。


って最近一緒に仕事をしている人を見て思った。
posted by non at 02:10| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

プログラミングと自分

最近仕事で何を一番していて楽しいかというと、
意外ながらプログラムを組んだり、実行したりしている時である。

仕事を効率化するためにvbaを組む癖が大体ついてきたのだが、
それを作っているときがちょっと楽しい。
基本的に100行程度の極シンプルなプログラムしか組めないが、
自分で作ったものが動く時はちょっとワクワクする。

そしてそれで効率化できて、どんどん活用できると更に嬉しい。
何せ極端なめんどくさがり屋だからw

ってことで現在マクロを15個程度今組んで使いまくっている。
今後空き時間に作りたいと思っているvbaは、
さらに10個ある。
これ全てできれば相当仕事早くなる気がするw

完全エクセルオタク化しつつある。。。

まぁいいや。
どうせエクセルを使わない業界もないだろうし。
(あり得てappleくらいか??w)

そのうち気が向いたらこのブログでも紹介するかも。
自分で作ったものだし、会社のセキュリティ上問題ないはず。

ちなみに自分はこういうもの作ってて持っているってのがあれば、
おしえてください。んで、それくださいw

ってことで明日は、エクセルでデータを作成する際、
一意制約を検知する簡単なvbaを作ろっと。

posted by non at 01:24| 千葉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

ダーリンは外国人

自分は結構テレビっ子である。
CMも目を離さずしっかり見るくらいである。
(むしろCMの方が面白いと思うことも多々ある)

テレビがついているとついつい見てしまうタイプであり、
子供の頃は親にまんまとその性格を利用され、
良くわけも分からない英語のビデオを見させられた。
(アメリカに行く前の話)

大学時代は気がつけば講義の時間を過ぎていて、
良くテレビのせいでさぼったものである。

今では自分でその性格を利用して、
朝テレビのONタイマーを設定して、
テレビを見る癖で起きている。

しかし、最近はその朝のテレビ以外に見ない。

平日は会社だし、休日もテレビをつけることは、
一ヶ月に一回あるかないかくらいである。
(基本的に無駄だということは自覚している。テレビ局の人すみません。)

となると余計にテレビに目が行きやすくなるわけで、
電車の中では常にドアの上の画面に釘付けになる。

その中でもついつい見てしまうのが、
「ダーリンは外国人」である。

おそらく毎週月曜日に新たなエピソードが流れるのだろう。
月曜日から毎日同じエピソードを何度も見ている。
週5回は同じエピドードを見る。

でも何か面白い。

その理由は何も複雑ではなく、
日常の中にちょっと面白い現実や、
ちょっと面白い考察が入っているからだと思っている。

夫のトニーの顔のほりの深さの話が先週あった。
正直どうでもいい話であるw
でも何か同時に確かにと納得できる所もあり、
そこが何度も見ても面白い所以なんだろう。



自分は音楽を聞きながら通勤するし、仕事もする。

でもそういうときに絶対聞かないのがポップスであり、
基本的にジャズ系を聞いている。

これがのんびり集中できる。

そして何度聞いても飽きない。

おそらくそれはやはり自己主張が強いわけではなく、
でも程よく聞いていたいレベルであり、
でも同時に落ち着いて聞き流せるレベルだからだろう。

自分はそういう主張の強いところよりも、
バランスの良い(主観的)微妙なラインが好きなんだと思った。


ってことで週末また仕事しなくても良い様に、
死に物狂いで明日追い込みますw



posted by non at 01:18| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

macとPC of South Park



個人的にすごく受けたw
posted by non at 12:08| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

アイデアと残業制度

眠いからパパッと思いついたことを書く。

アイデアとはふとしたときに思いつく。
同時にすぐ忘れてしまうものである。

今日はvbaの組み方をどうするか悩んでいたのだが、
帰宅途中にふと解決した。
そこで、ちょうど会社のパソコンを持っていたため、
帰宅後ちょっといじったらいい感じに動いてくれた。

でも逆にこれパソコン持ってなかったらできないって思った。

やりかたをメモっておけばそりゃできるかもしれないが、
アイデアがふと思いついた瞬間行動に起こせないのは、
色々な機会を逃してしまうような気がした。

残業制度がある以上、家で仕事はなかなかできないし、
なかなか不便なものだ。
どうせ元々破綻している制度なんだし、
それならいっそ潰してしまえばいいと思う。

長時間働いた人は別にえらくないし、
逆に好きな時間に好きな様に働けばいいと思う。
そしたらアイデアが思いついた瞬間に行動を起こせる。

アイデアが活かされない環境なのかもしれないな。
posted by non at 02:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

目標一つ達成:梅田望夫さんに会った。

今日梅田望夫さんの講演を聞いた。
初めて本人を目の前にした。
講演内容はブログに書いていいのかわからないから書かないけど、
シェアは積極的にする人間なので、別途聞いてください。


大学時代、国際関係論からウェブに興味を持ち出した頃に、
ウェブに完全にシフトする要因となった本の一冊が、
梅田望夫さんのウェブ進化論だった。

ウェブ進化論から、
ウェブが創造する空間がすごく魅力的に感じるようになり、
こんな新規性、創造性、変化、チャンスのある世界があるんだと思い、
次第に惹かれていった。

結果、卒論はマスコラボレーションに関して書いた。
就職も縁あって、IT企業になった。(直接ウェブではないが)
そしてこれからもITの世界に住み続けようと思っている。
国連に憧れ、模擬国連などを行っていた自分が。

そして就職したとはいえ、
周りにも絶対合わないとよく否定されていた様に、
就職してから会社が合わないと思うことは多々あった。
(ちなみに会ったことのない人からも言われたことがある。
SFC+AO入試+帰国子女=日系大企業無理
という数式が成り立つらしい)

その都度自分は梅田さんの本を読み、
モチベーション向上を図っていた。
通勤中iphoneで良く「生きるための水が湧くような思考」を読んだ。
ちなみに今も良く読む。(だから電波のない地下鉄は嫌いw)

そうするといつもただイヤだという思考から、
じゃ何がしたいのか、という思考に、
梅田さんの本を読むことによって切り替えることができた。

そんなここ数年の自分に大きな影響を与えてくれた人を、
初めて自分の目で見ることができると思い、わくわくしていた。
会いたいとはずっと思っていたが、
まさかこんなすぐに会う機会がくるとは一切思っていなかった。

もしかしたら講話にでてくるかもしれないと思い、
急遽昨日は水村美苗さんの「日本語が亡びるとき」を読み、
整理するためにブログに記事を書いた。
すると今朝梅田さんがはてなスターとブクマしてくれていた。
(アクセス数はそれ故にぐんと上がっていて驚いた。)
そんな読んでくれると分かっていたら、
もっと良い文章を書いたのに。。。
でも同時にやっぱ書いてよかった。
 →アウトプット思考はやはり重要だ。

それを仕事中にiphoneで気づき、超テンション上がったと同時に、
講演までに絶対に終わらさないと行けない仕事があるのに、
他に邪魔されて、下手したら講演に行けない状態に陥ってしまった。
結果的に昼休み削って作業して間に合ったのだが、
あれほど集中力を発揮したのは久しぶりだったw

無事に仕事も終わらし、聞いた講演は非常に面白かった。
多分聴衆で社会人一年目なんて自分くらいだっただろう。
本当に贅沢な思いをした。良かった。

そして講演後、こんなチャンス二度とないと思い、
憧れの人と未だ慣れぬ名刺交換をしに行った。

憧れの人を目の前にして、完全にテンパって緊張して、
最初の言葉は噛んだw
そしてなぜか、今朝はてなスターありがとうございました!といったw
もっと言うことあるだろ俺!と思いつつ、
梅田さんは気さくにその後の質問にも答えてくれた。
なんだかんだ勇気だしていってほんと良かった。

その後、職場に戻って平然とした顔でいたが、
心臓は興奮でバクバクしていた。
心臓がバクバクしてアドレナリンが出ていたからか、
今日はその後の作業がやけにはかどったw

で、欲が出た。

もっと話したいし、自分の話を聞いてほしいと思った。

今度はもっと話せるように、成長して、
次は名前を覚えてもらえるようにしよう。

目標を達成したと同時に、一つ増えた。

今日はいいことづくしな一日だった。
この感覚を忘れない様にしたい。

---
ランディ・パウシュが最後の授業でこう言っていた。
"If you lead your life right, the karma will take care of itself. The dreams will come to you."

これは少し本当かもな、と思った。

目標リストである、本棚の側面に新たにポストイットを追加した。
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2008年11月15日

ケータイプロジェクター

posted by non at 15:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

最後の授業

最近忙しかったり、リアルに金がなくて本を読まなくなっていた。
まぁというよりも色々な問題から読む気力を失っていた。


そんな今日、仕事をしていたら昼休みが過ぎて、
メシを一緒に食いに行く人が見つからなくなってしまった。

一人で食堂に行くのも何かイヤだし、
コンビニ弁当もイヤだな〜と思い、近くのスーパーに買いに行った。

そのスーパーと同じ建物の中に本屋があった。
最近どんな本が流行っているのか気になり、
一切の抵抗なく本屋に入った。

そこで一目見て購入を決め、
すぐ読み通してしまったのが、この本だ。




かき揚げ丼を食いながら読み始めてから、
読むことを止めるのに苦労した。
(さすがに昼休みも過ぎて、周りが仕事をしている中で、
ひたすら読み続けるわけにはいかなかった。。。)

個人的に思うことは色々とあるのだが、
色々と在りすぎるため、好きな文言だけ引用する。

僕は親の宝くじに当たった。 -p.39


レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。僕たちの行く手を阻むために在るのではない。その壁の向こうにある「何か」を自分がどれほど真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えているのだ。 -p.38


幸運は準備と機会が巡りあったときに起こる。 p.136


自分に夢を見る自由を与えよう。 -p.154


格好よくあるより、まじめであれ。 -p.155


ジェイが僕の耳元でささやいた。
「お願い、死なないで」
映画の台詞みたいだが、彼女は確かにそういった。僕は彼女をさらに強く抱きしめるしかなかった。 -p.243


夢をどのように実現させるかという話をしたのではありません。人生をどのように生きるかという話をしたのです。人生を正しく生きれば、運命は自分で動き出します。夢のほうから、きみたちのところにやってくるのです。 -p.246


そして最後のスライドをクリックした。 -p.246



今日自分はこの本を二回読んだ。

たぶんまた週末手にする気がする。
良い本だ。

そして、自分が死ぬときもこんなメッセージを残したい。
憧れが一つ増えた。




---感情メモ---
自分は基本的に失敗しなければ学ばない。
それもちょっとした失敗ではいけない。
大きな失敗をしないとなかなか学べない癖があると思っている。

大抵頭では分かっているのだが、行動に起こせていないことが多い。
これで失敗したことは山ほどある。
大きな失敗してから気づいて、行動を起こすが、
当然既に遅い時もある。

この本を読んで残念に思うのは、自分が死を宣告されたとき、
ものすごく後悔する姿が想像できるということだ。

多分本当に生きる上で重要なことに自分が本当に悟るのは、
死を宣告されてからなんだろう。
もうこれは自分の性格上どうしようもないと思う。

でもそれからアクションを起こすのでは、
それこそやりきれないだろう。
そういうことに気づけたことは大きい。

本来死は生と隣り合わせであるため、
今生きているのであれば、死も感じるはずだ。
(自分は旅をしていると常に生と死をうまく表現できないが感じる)

でも普段は死を感じずに時間を過ごしている。
同時に生を感じることも少ない。

もっとアクションを起こせば感じられるのだろうか?
分からないがやってみる価値はあると思う。

もう少し動いてみよう。
考えるのは飽きてきた。






posted by non at 01:57| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

外国人から日本に関して聞かれた質問募集!

外国人から見たら遠い国に見える日本は、
どうやら外国人からして理解しにくい点が多いようで。
そして逆に遠い存在である分興味をそそることもあるようだが、
その外国人が興味をもつことに関して、
日本人が全て把握していることは少ないように思える。

例えば、仏教ってどういう宗教ですか?と聞かれたとする。
キリスト教が当たり前の社会で育ってきた人間にとって、
仏教はイスラム教などとも違って触れる機会のない概念である。

しかし、意外と仏教の概念を説明しろと言われても、
準備もなしには説明することはなかなか難しい。


こういうケースは意外とあるようで、
自分自身度々経験したことがある。

何故日本人はシャイなのか?
寿司とはどういう意味なのか?

このような、外国人にとっては興味ある点でも、
日本人にはすぐには答えにくい質問を集めています。

もし、こんな質問されたけど、即座に答えられずに困った。
という経験があれば、そのときの質問を教えてください。

ちょっとまとめて質問の答えとかもものによっては、
調べる予定です。

国際交流、海外経験豊富な皆さんならきっとしたことある経験なので、
ぜひ力を貸してくださいな!
コメントでもメールでも何でも良いです。
多ければ多いほど良いです。
よろしくお願いします!
posted by non at 00:36| 千葉 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

and i

ここ一週間ずっと考え続けた。
ただ分からず考えてたが、今日ふとした瞬間答えが出た。
意外と単純明快なものだった。

その答えとは、自分を殺すことだった。

これができていなかったことが失敗の原因であり、
問題を解決するための手段として出した答えだ。


これがどういう意味かというと、
己に打ち勝つ必要があるということだ。

今の自分と戦い、勝ち葬り去ることによって、
新たな自分が形成される。
新たな自分のために、今の自分はなくなる必要がある。


なぜ自分と戦う必要があるのか。


諸行無常。複雑系。動的。流動性。
自分の考える世界はこのようなキーワードによって構成されている。
これは自分の大学四年間で学んだ一番のことかもしれない。
それくらい重要な概念だと認識している。

そしてこの流動性、複雑性は日に日に増している。

この動的な絶えぬ変化を生き抜くためには、
「進化」する必要がある。

It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is the most adaptable to change.
-Charles Darwin


その進化のためには、適応して行く必要がある。
この適応ができて初めて生き抜ける。

この適応のために進化する方法が、
きっと死にそうになり、それに打ち勝つことだと思う。


この四月から環境は大きく変化した。


とても去年の今頃の自分には現状の自分を想像できなかった。
完全に想定外であり、うまく適応できていない。
それが現在自分の持っている問題の原因だと分かった。

今までは自分を苦しめる問題は、環境が悪いと否定してきた。
自分は努力しているのであり、もっとできるのであり、
過去が正しかったのだと、
それを活かせていない、許していない、認めていない周りが悪いと。

でもきっと自分が適応できていないだけなんだろう。
適応することから逃げていただけなんだと思う。

これくらいの問題に適応できないならば、
自分は今後の激動の社会に飲まれることが想像できる。


ではどうするのか。
どうすれば、適応できるのか。

それは一度死にそうになることなんだろう。
今自分は適応できていないが故に問題が起こり、苦しんでいる。

でもおかげでこのことが理解できた。
少し世界が開けた。

あとは適応できるように行動するだけだ。

そのために過去の自分、栄光、プライド、全部切り離してみる。
新たな自分を形成するために。
正直どこまでできるかわからないけど、
できることはやってみる。

そうすれば、現在に、未来に適応することができる気がする。


決意表明みたいにこうやってアウトプットしないとできない、
不器用な人間だが、きっとできるから今日は寝よう。
posted by non at 02:04| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

世界から離れた場所

世界では歴史上稀にみる金融危機が起こっている。
証券会社はほとんど存在を消し、銀行になり、
マーケットに不安が蔓延し、
人気のなかった円にも買いが殺到して円高になっているという。


このように世界が動的に変化している中、
自分は豊洲で何ら変化のない日々を過ごしている。

これはうちが安定しているということだが、
逆に正直これほど悲しいことはないと感じている。


世界で何が起ころうと、明日の仕事に影響がない。
とりあえず目の前の設計書を解読し、
資料を作成し、質疑対応し、レビューを受ける。

自分は日経新聞を読んでいないが、
(だからといってニュースを読んでない訳ではないが)
何ら仕事に支障がない。

むしろ常務と話したときに新聞なんか読むなと言われた。

常務はそれに時間を割くよりも
技術力を身に付けることが重要だということを言っていたのだが、
何か寂しかった。


自分は世界がどのように発展するか、
どういう社会が形成されるのかということを考えるのが好きだ。
マクロな視点を持つことは比較的得意だし、
好きなのだが、これが有効活用できないのが辛い。


証券会社が潰れるなど誰も予想だにしてなかった。
外資証券会社など周りでも優秀なやつが行くとこだった。

それでも潰れた。(まぁ金優先で仕事したからだが)

これはまさしく諸行無常の世界観が証明されたかのように
複雑系の世界観が正しかったかのように、自分は捉えた。
その点は個人的にすごく嬉しく、興味深い現象だと感じていた。

でも次の日会社でそのことが話題にあがることはなかった。
残念。

世界を読み解くことができれば、社会に貢献することは容易になる。

今の仕事は世界は特に関係ない。
だから大量に仕事があっても、どんだけガンバっても、
給料は安いし認められないのかな。
動的な社会の先端にいないから。

早くちゃんと世界の流れに影響され、
そこを踏まえて読み解いた上で、
止まらぬ社会の変動の最先端で貢献したいな。
posted by non at 00:10| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

最近

最近ブログ書けてない。
ってか情報発信を一切できなくなっている。
こりゃダメな気がする。

いやダメなのかな?
わからない。


その分の時間はどこに行くかというと当然仕事に行く訳で、
仕事のアウトプットは増えた。
この一ヶ月で仕事量は一気に膨大化したため、
この一ヶ月は非常に多くを学ぶことができた。

でも同時にそろそろ自分の限界が分かってきた。
今までは開始したとこってことで分からなくても良かったが、
もう今は完全にまかされている。

まかされるのは嬉しい限りの話なのだが、
とは言っても分からないことは分からない。

いきなりシステムのことを完全に理解することはできず、
全く全体像を描けないまま、目の前の仕事をまずこなすことで、
結構精一杯である。
それだけで結構時間かかる。

しかし、全体像が分からない以上、
質問に答えられずボロがすぐにでる。
お客様とのやりとりではこれが致命傷だ。
当然言動を見たら新人というのは明らかなのだろうが、
お客様に甘えるわけにはいかない。

WHYとSO WHATが難しい。

あと、言われたことでも100%理解できずとも、
大体70%理解できればまた調べればいいやと思っていたが、
最近そのボロが出始めた。

何が問題かというと70%程度の理解だと、
記憶にさほど残らず、すぐ忘れてしまうのだ。
自分は特に記憶力がなく忘れてしまうため、
余計問題だ。

さてどうするか。。。
頭が一杯一杯になるってか新しいことだらけで整理できないと、
やっぱテンパるな。


さて明日も頑張ろう。
こういう風にアウトプットはでも心がけよう。
もっと仕事のこと書きたいな。
守秘義務とはめんどくさいものだ。






posted by non at 00:58| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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