2009年05月03日

海を守るための願い by Sylvia Earle




自分は環境問題にこれまで全然関わってこなかった。

なぜならば、自然は到底制御できるものではないと思っているし、
それに大きな技術革新が起きない限り、
対応することができないと思っているからだ。
啓蒙活動に賛同するには、
ほとんどの場合、善と悪の区別に自分が納得できなかった。

ちなみに一番納得できないのは、動物保護団体といいつつ、動物園や水族館に存在する生物のみを保護対象とする組織だ。ここはほんとに納得できない。

それでも最近は関わらざるを得ない状況になってきている。
それ程社会的企業家の中ではホットトピックになっていることを、
最近ヒシヒシと身を持って体感している。
多くの人がこの問題に対処することをドライブ要因にして働いている。

面白いのは、個々の組織は小さく孤立していようとも、
世界中でこの問題への取り組みが発生しているということ。

今まで全世界で一つの問題に(問題の定義が曖昧なのは別として)
取り組む事があったかというと、ないだろう。
このパワーがどれだけのものになるのかは分からないが、
それが新しいことは間違いない。


・・・的な話を今日は三時間程インド人二人としてました。
最近やっと自分がグローバル化してきた。
それも自ら掴んだチャンスだから嬉しい。

ちなみにそのインド人に何で弊社みたいな日系企業で働いているのか?
と聞かれましたw
べ、別にまだやめねーからな!w



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2009年05月01日

アホらしい政治家の演説

自分が許せないことの一つが朝の政治家による演説だ。
今の住所に住んでいると駅付近で代わる代わる政治家が、
朝の通勤時間に演説をしている。

これが自分には理解できない。

なぜ駅付近で人が集まるとはいえ、
朝の通勤時間にぼーっと立って演説をするのか?

自分は何十日も見てきているが、立ち止まって聞いている人は、
未だ一人としてみた事がない。
さらにいえば何十日も聞いた事があるが、
いつも耳にするのは、次の様な言葉。
「おはようございます。私、○○(政治家名)でござ・・・」
「現在の政治ではいけま・・・」

こんなメッセージしか聞こえないんだから、
名前も政策も覚えられないし、まして投票なんてするわけない。

ってことで無駄。無駄。むしろ五月蝿い分、不快。
それなら楽器でも弾いている方がよっぽど効果的。

何がイライラするかというと政治家の工夫のなさ。
これは法律によって選挙活動が制限されているからかもしれないが、
それでももっとできることはあるはずだ。


自分が動いているからせいぜい聞こえるのが2、3秒。
ならば選択肢は二つしかない様に思う。

(1)国民が聞こえる時間を延ばす。
→2、3秒で印象を残せないならば、もっと長時間かければ良い。
例)一緒に演説しながら歩けば良い。
  そうすれば話が聞ける時間が伸びるし、
  必然と関心を抱かざるを得なくなる。

(2)2、3秒で覚えてもらう。
→キャッチーな言葉や忘れにくいビジュアルで訴える。
例)政策にキャッチコピーをつけることによって覚えてもらう。
  オバマの「YES WE CAN」なんて最高のキャッチコピーだろう。
  別にオバマは駅前演説などやってないが、
  短時間でインパクトを与えることには大変成功している。

これくらい工夫してもらって聞いてもらう姿勢を取らないと、
結局政治は国民の関心を得られず、
良い方向に持って行けないんだと思う。

何よりそういうことから政治=ださいってイメージを払拭しないと。



posted by non at 01:51| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

駅ジャックとエクストリーム羊飼い

これをぜひ東京駅でやってほしい。
っていうより渋谷のスクランブル交差点とかの方がいっか。



新しいextreme sportsがこれだ!
エクストリーム羊飼いw
でもマジはんぱねー




posted by non at 23:16| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

サービス開始

配属されてから今まで取り組んできたシステムが、
明日からサービス開始になる。

ここは普通なら感慨深くなるところなのだろうが、
正直よく分からないのが本音だ。

別に特別でもなく、また今まで通り一日が来る感覚。

実際にそれなりに時間と労力をつぎ込んできた。
平日はいつも12時から1時に家に着く日々を送り、
失敗と成功を8:2の割合で繰り返しながら、
毎日過ごしてきた。

チームメンバーとは遅くまでずっと過ごしてきたが、
今月に入って数人減った。
そして来月からはほとんどのメンバーがいなくなる。

事実と知りながら不思議だ。

プロジェクトが終わったから「ハイ終わり」という感覚が、
いまいち慣れない。

自分は元々顔に出さずともドライな性格というよりも、
ウェットな性格だ。
欠点だらけのチームではあるが、
今後どれだけ働いても二度と来ない、
最初に携わったチームになる。

ビジネスって割り切るとかいう冷たいイメージって
社会人一年目が過ぎても個人的には納得できないな。

でも変化は常にあるもの。
抵抗することに意味はないもの。
流れ流れ生きて行くしか選択肢にはないんだし。
これこそ諸行無常、諸法無我なり。
posted by non at 00:00| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

ログという考え

システムを考える上で、非常に重要な役割を担うのが、
「ログ」である。

「ログ」があれば、
何が、いつ、どこで、誰が、なぜ、どのように、
起きたか的確に把握できる。

時間を遡って再現することもできる。
だから問題が発生したらまずログを見る。
うまくいったかどうかもログで確認する。


「ライフログ」を的確に設計できれば、
人生も記録に残せるのか?

写真、メール、音声、動画は全てメディアとして記録できる。
もしも人がシステマチックな生活をしていれば、
当時の生活をそのまま再現することも容易いのだろう。

自分も色々な生活の情報を保存している。
何故なら自分の記憶力程頼りないものはないと思っているからである。
(記憶が残らない方が幸せだとは感じているが)

でもシステムと違うのは、そのまま再現する事はできないということ。
時間の流れは直線なのか、螺旋状なのか、カオス式の様なのか、
それは全くわからないが、その場を再度創り出すことはできない。

ただ記憶の想像の中で再現はできる。
そしてそこで再現して、もう二度とないことを知りつつも、
人は感情をよみがえらさせる。


そこで疑問。
何故感情は記録できないのに、蘇らすことができるんだろう。
逆に記録できる情報はなぜ蘇らして再現することができないんだろう。
同じ写真は二枚と取れないし。(まぁメールは打てるか。。。)

もし感情を記録できたらどうなるんだろう?
むしろ必要なのかな?
感情を「再生」したら嬉しくなったり悲しくなるのかな?
何かそれで感情をコントロールしたりしそうで、
麻薬っぽいイメージだな。


自分は感情は記憶の方が良いな。
その方が自由だ。

まぁいいや。今日は寝よ。

posted by non at 01:53| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

部長との一時間半

今日は部長との面談があった。

ドトールで一時間半も話した。
一年間仕事をしてきて二人きりで話した中では最長だった。
通常の面談時間は20分とかからない。

この半期の目標などを少し話しつつだったが、
それは結局30分。

そのあと自分がしたのは三つの質問。
・今後の自分の担当の方針。
・一年経った自分の印象。
・もっと働きたいのとの要望。

あとは部長の話を繰り返して確認したり、
相づちをそのまま打ち続けるだけ。

ただその際に、注意したポイントは二つ。

一つ目は、相手に強い関心を持つ事。
もう一つは、聞き役に徹底する事。

そうすると聞いていない事や裏話までいろいろと話してくれた。
そして自分はそれほど話していないにも関わらず、
部長とすごく良いコミュニケーションが取れ、
距離が縮まった様な気がした。
今まで何を考えているのかさっぱり分からなかったが、
それが少し分かる様になってきた。


自分のコミュニケーションの基本は「聞く」ことにある。
posted by non at 22:59| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

一年間の変化

ちょうど去年の今頃はウイルス性胃腸炎にかかって、
苦しみながらの入社式だった。
なんとも言えない社会人スタートを切ったのだが、
社会人になってから一年経ったらしい。

この一年間でブログはおよそ百件更新した。
そして一年前のブログを見てみたらこんなことを書いていた。

「まぁ普通は社会人らしくなることを目標にするのかもしれないけど、
とりあえず目標としては、自分は学生らしく働こうと思った。
天の邪鬼と呼んでくれ。
M浦らしくいうと、俺の子供時代は卒業して始まるのだw」

今振り返ってみて結構良い言葉だと思ったが、
とても当時は今の自分の様になるとは1ミリも思ってなかった。
ほんとに想像ができなかったところに今自分はいる。


この一年で多くの変化が伴った。


研修開始直後で転職サイトに登録するはめになり、
引っ越しを二度繰り返し、
長く付き合っていた彼女と別れることとなり、
孤独でいることの苦痛を噛み締めつつ、
体重を6kg6週間で落とし、
今まで全くやらなかった飲み会幹事役を頻繁にやる様になり、
避けていたプログラミングが自然と少しできる様になり、
ウェブ上でのコラボや新しいことへの関心は変わらず、
でも新たにデザインやアートに関心を持ち出し、
インテリアにこだわり家具まで実際に作り、
聞かなかったクラシックやジャズに手を出す様になったが、
これまで十年以上毎年乗っていた飛行機に一年間乗らず、
毎年必ず行っていたスノボにも行かず、
大好きだったテレビももう見なくなり、
絶対食べなかったコンビニ弁当を毎日食す様になりつつも、
そこまでしてでも必ず与えられた仕事は全てやることにこだわり、
給料はもらえずとも評価は高くしてもらい、
なおかつ多読することを自分の中で強く推奨し、
本とネットで世界のフロンティアを追うことを意識して、
今に至った。

仕事もプライベートも今年度ほど苦悩した年はなかったと思う。
自分を考えるきっかけが非常に多い年だった。

次の年はどういうトラブルが待ち受けているのか。
どういう幸せをつかみ取ることができるのか。
全く分からないけど、分かりたくもない。

ただserendipiter's journeyを続けるだけだ。
唯一こだわるとするとドッグイヤーなjourneyにすること。
自分の経験上、辛ければ辛い程成長できるから。
そうしていればまた楽しい子供時代が来る気がするから。






posted by non at 00:37| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

責任と委任と反省とスライド

ただただ反省。





これ作成するのに一時間半。
長い?短い?
つか最近e-mobileが厳しくなってきた。
でもうちの建物NGN無理だしな〜考えものだ。
posted by non at 02:19| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々

自分は映画をそれほど見に行かない。
正直1800円ほどの価値はないと考えている。
あって1000円程度かと。

それでも必ず見るのがピクサーの映画だ。
ファインディング・ニモとMr.インクレディブルは特に好きだ。

メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々
メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々
  • 発売元: 早川書房
  • レーベル: 早川書房
  • スタジオ: 早川書房
  • メーカー: 早川書房
  • 価格: ¥ 2,100
  • 発売日: 2009/03/20
  • 売上ランキング: 698


ってことでこんな本を見つけて即買い。

(引っ越してから宅配ボックスがなくなって平日は当然受け取れず、週末にしか本を手に入れる事ができなくなったのが、すごく不満だったのだが、ローソンへの宅配サービスが使える様になってから乱用している。正直わざわざ宅配してもらえなくても好きなときに取りに行ける方が嬉しかったりもする。特に本の場合は。よってこれおすすめ)

個人的に一番好きだったのは、「カバー」

この凸凹したカバーとピクサーの電球のロゴ。
これだけで何かかっこいい、面白そうって印象を与えている。

本の中身に関しては、
基本的にピクサーができる前、できてから今までと、
キーマンを中心に物語風に述べられている。

そしてピクサーの物語並みの、
現実にあった葛藤や栄光の物語が描かれていた。
デザインとかクリエイティビティに関して参考にしたいと思って買うと、
正直もの足りない本だが、
ただピクサーについて知りたいと思って読めば、
いい自伝的図書といえる。

頭の固くなる通勤中におすすめ。
posted by non at 01:32| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

テレビ不見のススメ

部屋の構造上、インテリアにこだわると、
今自分の部屋にある家具では、テレビが邪魔になることが判明した。


電源のつかないテレビ


ってこで即排除。

一応クローゼットがいっぱい&スポーツは見れるとき見たい。
ってことでこっそりここに収納。
ちなみにテレビ線は部屋の反対側で余裕で届かない。


こういうとみんな「え〜テレビ見ないの??」というが、
その通り見ません。

何故みないのか?
・つまらない番組が多いから。
・面白い番組は見たいときに大抵やってないから。
・それなのについつい見てしまう魔力を持っているから。

じゃ見なくなって困った事。
・朝テレビを目覚まし代わりにしていたのが、
 普通の目覚ましになった。
・最近流行っている芸人が分からない。
・大好きなCMが見れない。(これは辛い。。。)

見なくなってよかった事。
・時間を無駄にしなくなった。(一番でかい)
 →テレビをひたすらぼーっと見る事はなくなった。
・音楽をかける様になって、より良い音楽を求める様になった。
 →最近は久石譲ばっか聞いてる。何か聞いてると風景が思い描けるから素直に不思議。(個人的に想像力UPした気分&落ち着ける)
・ネットでTEDとか大学の講義を見る様になった。
 →当然知識の幅が増える。(最先端を知れる)
・部屋がテレビ中心ではなく、自分の好きな家具中心に移動できた。
 →結構部屋のバランスが良くなったし、自由度が増えた。
・ネットや本を読む時間が増えた。
 →情報量UP
・その他諸々


ってことでテレビいりません。(テレビ局の人すみません)
もし絶対テレビ見るべき!って人がいたら理由教えてください。

ちなみに電車の中のテレビはガン見してますw
そしてそこでホットなニュース分かります。
posted by non at 18:46| 千葉 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

キッザニアに出店するとしたら

もう就職して一年経つわけで。
ほんと色々あったわけで。
もうこんな一年がこないことは救いな気もするわけで。


とまぁ色々あったけど、振り返って、
自分の仕事の魅力は何なんだろうか?
社会にどういうモノを提供できているのだろうか?
ということを考えてみる。

でも普通に考えてもやっぱりつまらないってことで、
下記の質問に置き換えてみる。

もし自分の会社がキッザニアに出店するとしたら、
どのような会場を準備して、どのような魅力を子供に伝えますか??


ちなみに自分はもう子供にこの仕事の魅力を、
簡単にキャッチーに伝える方法が思いつかなかった。。。
なんてわかりにくい仕事なんだ。
色々考えたけど、パイロットやテレビ局とかを超えられる
アイデアがまだ思い浮かんでないので、
継続して考え中。

posted by non at 00:57| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

最近の趣味 -針金細工-

daniel pinkが「ハイコンセプト」の中で言った六つの項目。
・「デザイン」
・「物語」
・「全体の調和(シンフォニー)」
・「共感」
・「遊び心」
・「生きがい」

部屋の中をこだわる上で、
何となくこういうイメージにしたいと思った。
(まぁ自分の部屋だし、できなくても自分しか被害受けないし)

でも、
・家具はすごく高い。
・それになかなか部屋に入れてみないと分からない。(すぐ試せない)
・自分にセンス・経験がない。
と見事にはやいやすいうまいの逆三拍子が重なってしまった。。。

ってことで最近何をしてるかというと、
「ないなら作れば良い」ってことで自作インテリア。

そのうちの一つがこの針金細工。

IMG_0046あいのり風おじさん

IMG_0048名刺犬ラッシー

この他にワインホルダーとして、
ワインを盗んでるかの様な二人などを作ってみた。
(そのために飲まないワインも買ったw)

意外とこれ一つ一時間くらいでできる。
そして何よりやすいw
ワイヤーはホームセンターで30M分で数百円。
それにペンチさえあればできる。
失敗してもこの価格なら余裕で捨てれる。


ちなみにこいつが部屋で担うのは、「物語」と「遊び心」
なぜならば、ただモノが置いてある部屋ではなく、
キャラクターを登場させ、やり取りさせることによって、
物語ができるからである。
(ま、それで人を動かすとかそういうレベルではないのだが)

それに部屋中にこんな変なやつらを配置すること自体が、
もはや遊び心以外なんでもないだろうw
何より創ってて楽しいし。


ぜひ他の人もやってみてください。

つくり方?
適当ですw



posted by non at 21:07| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

かっこよく巧妙な捻りの2分間メッセージ

衝動的にメモ



ただの二分間のナレーションだけど、
功名に作り込まれている。

ネタバレはもったいないから、
すぐ見ることをおすすめ。
posted by non at 23:46| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

siftables -クッキー大のインターフェース-

最近の自分の中の流行がTEDである。

ここで様々なジャンルにおいて最先端にいる人々が、
10分から20分程度のスピーチをしており、
ネット上で(iphoneで)見れる。
ちょうど関心を抱くレベルでは見ていて楽しい。


今回特別面白かったのがこの「siftables」だ。
知ってる人も多いのかもしれないけど、
フィジカルインターフェースとして、非常に注目されている様だ。



で、説明することも考えたのだが、
こういうのは説明するよりも、見た方が早い。
だから面白いインターフェースなんだし。

ってことでyoutubeの映像を貼付けておく。
英語だけど見ていてもきっと面白いはず。

そして今後こういう機器は確実に増えるし、
誰でも操作できる様になったら、俺らの仕事なくなるかもw
ワクワク
posted by non at 00:41| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

エレベータとため息

なんで多くの人はエレベータでため息を吐くんだろう。

何かエレベータが開いたらそこには悪夢が潜んでいるかのような。
エレベータが唯一の安息できる空間かのような。

エレベータが無機質なのが悪いんだなきっと。

もっとポップなワクワクする内装になっていればいいんだ。
そしたらため息をはく気にすらならないだろうに。

ってことをこの前ふと思った。

ちなみに、
自分は仕事中にため息を吐くことはすごく嫌いだ。
逆に仕事をする前に気合いを入れる人はすごく親近感が湧く。
どうせ息を吐くなら気合い入れて吐く方が、
前向きだし仕事はかどるし、いいことだらけだと思う。


そしてちなみにちなみに、初めて作った家具が完成した。
宮大工風にネジも釘も接着剤もなしで作った。(自己満の世界だが)
さらにソファも届いて家具の配置替え。
うん、どんどん居心地の良い空間ができてきた。

今度は絵を買いに行こっと
posted by non at 01:13| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

初・政界@平成研究会

今日は仕事を二時間休取って永田町、グランドプリンスホテル赤坂へ。
そして平成研究会のパーティに参加してきた。

個人的には政界デビューw

IMG_0043

どうやら2000人以上集まっていたらしい。

新聞すら読まない自分は当然誰も知らず、
一人紹介してもらった人をすぐ見失い、
とりあえずテンパって見たが、
周りにはおじいちゃんが。。。

これは話をするよりも、聞く方が大の得意な自分にはチャンスw

即効近くにいたおじいちゃんを捕まえて、
とりあえず質問だけして話を引き出す。

一人目、無口なおじいちゃんで失敗。
二人目、成功。

設計事務所の社長さんだったが、
中小企業という自分が一番知らない企業形態だったこともあり、
(知り合いのほとんどは、大企業かベンチャーか学生のどれか)
ものすごく話が参考になった。

中小企業では、やはり労力はかけられても、
その他コストがかけにくい分、プレゼンテーションで苦戦することや、
下請け会社の景気サイクルなどを教えてもらった。
こういう業態が政治への関心が強く、
参加率が高いことは非常に興味深い。

そのおじいちゃん経由で何人か紹介してもらい名刺交換。
確実に仕事よりもプライベートでの方が名刺交換することに、
若干悲しみを覚えるw
また、NTT=電話の構図は根強く、携帯業界に関して質問されたが、
まぁウェブオタク故に結構話せたからスルーしてしまったw

すると鳩山邦夫総務大臣が来たから、
とりあえずおじいちゃんに勧められて名刺交換。

テレビでしか見ない人が目の前にいるのはやはり不思議で、
「結局人には変わりない」と当たり前のことを、
周りのおばちゃんや若い学生が、
押し合いへし合い名刺交換をせがむ中思った。
この後石破大臣の名刺ももらってみた。

中締めのあと、おじいちゃん達とは別れて、
次の話し相手を探す。

次、外国人。
これはやっぱり正解w
英語を話せるだけで興味をもってもらえるし、
のんびり話せるからやっぱ便利だわこれ。
どうやら日本進出する外資企業向けのPRコンサル系の人。
日本の政界をつなげるために、営業に来ていたらしい。

とまぁそんなこんなで人が減ってきたから自分も帰った。


全体の個人的感想。
・政治は普段とおく感じるがやはり本来身近なものであること。
・今回こんだけ人を集めるということは、やはり危機感を感じていたということ。
・政治家にきゃーきゃーいうのは、日本人もオバマに対するアメリカ人とそれほど変わらないこと。
・やっぱりこういう場に来るとそれほど話を聞かずとも政界の中で誰が次とかそういう力関係が若干見えてくること。
・これから劇的に日本の政治が変わるということはないということ。(政界における破壊的イノベーションが想像できない)
・buzz wordが多く結局何がしたいか分かりにくいが、批判よりもポジティブな前向きな発言がスピーチで多かったことは良かった。
・初対面は苦手な自分だが、自分に合ったスタイルで話せば問題ないということ、こんだけの人数がいたら一人は話が合う人はいるということが身を持って体感できたのは何よりも大きな収益だった。


ってことでまた行きたいな。








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2009年03月01日

Why the Japanese Hate the iphone

Wired News_1235819508920

Wiredを見ていたら、人気記事ランキングで、
こんな記事が一位になっていた。

"Why the Japanese Hate the iphone"

やっぱガラパゴス諸島とはいうものの、
進化が激しいガラパゴス故に、関心は強い。
まだまだ日本の技術は世界に通用するものがあるんだろな。

ま、なんてったってiphoneが0円だもんな〜
ショック。。。
毎月分割で払うのがばかばかしくて仕方ないやw

ちなみに嫌いという理由には、
・パソコンとの連携が必要な点
・カメラ機能が弱い
・絵文字等が使えない
などの理由が挙げられていた。

海外から見る日本はそれまた面白い。


海外(主にアメリカしかしらないけど)
・携帯電話=電話
・iphone=ポータブルPC

日本
・携帯電話=コミュニケーションデバイス
・iphone=何かかっこいいorオタッキー(つまり謎)

こんなイメージな気がする。
この差が縮まるのか大きくなるかはわからないけど、
携帯する電話よりも、携帯するデバイスの方が、
個人的にはすごく面白いと思うから、
日本の携帯に乾杯!

でもどんな機能よりも、
iphoneの進化する携帯って要素を取り入れられないかな〜



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2009年02月25日

理想の仕事(初マトリクス)

初めてマトリクスをつくてみた。

先日大学時代にお世話になっていた人と話していた。
その人に勧められてコーチングを学んだこともあり、
キャリアや今後の生き方、未来に関する話をいつもする。

そこで前回あがったのが、良い仕事環境の話。

その人はベンチャーからベンチャーへの転職をした人。
一方自分は大企業に勤める企業戦士w

しかし面白いことに互いの理想の職場に関しては、
一致することができた。

そしてその理想をシンプルにまとめたのが、
次のマトリクスだ。

matrix

これって実はすでに有名な分け方だったりするのかな?
と思いつつかいてみた。

ここには、二つの軸がある。
業務内容と関係性である。

業務内容は、自分のやりたい仕事。仕事の内容や業界、職種などがこれにあたる。多くの人はこれを基準に仕事を探している。

しかし、実はもう一つあると考えていて、それが関係性である。すなわち、一緒に働きたい人と働けているか。ロールモデル、ライバル、仲間がいるのかどうかという軸である。

就職をする際には、多くの人は自分のやりたい仕事に重点を置く。
しかし、就職すると本来やりたい仕事のはずなのに、
うまく気が乗らなかったり、鬱になるケースが周りで多い。

その理由はやっぱり人との関係性に寄る所が大きい。
同僚やお客様と自分がしたいコミュニケーションが取れているのか?
イノベーションがしたいのにブレストが楽しくない、とか
もっと議論したいのにすぐ「わからない」って逃げる人ばかり、とか
上司が話を聞く耳を持たずただ命令するだけ、とか。
上手なコミュニケーション、すなわち関係性を、
築く事ができていないから不満に思うのだ。


って考えてみると、自分はまだ不満領域にいる。
もっと自分で改革して行く必要があるな〜
でも位置づけが少し分かってよかた。


就活中の人は参考にしてください。
社会人は転職の参考にしてください。



posted by non at 23:39| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

自分が嫌いなこと

自分が嫌いな事。

仕事遅くまでやっているときに、
頑張りすぎずに早く帰りなと言われること。

この言葉ってすごく発言者の自己満足に聞こえる。
大抵こうなる前にてんぱってるのは見えているし知っているわけで、
それなのに帰るときになって今更感満載だ。

そういうなら手伝え
手伝わないなら応援してくれ
両方しないなら代わりに怒られてくれ
それもしないならほっといてくれ

気遣いしてくれることには感謝しています。

でも自分の目的はガチで成長すること故に、
長時間労働は苦じゃないことを理解してください。
posted by non at 01:33| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

humorous but sensational presentation by guy kawasaki

下手なテレビを見るよりも、
ネットでオタクっぽいけどかっこいいプレゼンを見る方が、
よっぽど魅力的だと思わせるプレゼン。



guy kawasakiは、アントレプレナーシップを勉強すると、
きっと度々出てくる様な人で、
今回のプレゼンの内容もアントレプレナーシップに関してである。
過去にアップルで働いていた事があり、
現在はベンチャーキャピタリスト。

色々プレゼンを見たけど、この人のプレゼンのすごいところは、
やはりユーモアを巧みに埋め込みつつ、
記憶に残りやすい様に発表をするところかと思う。
真面目な話をしつつ、言葉を巧みに操り、
笑いを引き出して、観客を全く飽きさせない。

笑いを散りばめることは実際今までプレゼンをしてきて、
難しいとはそれほど思わない。
正直変な画像をスライドの右下に入れるだけで、
笑いを取ることは良くやっていた。
(なんて自分は低レベルなんだ。。。w)

だが、guy kawasakiにとってユーモアは、
ただ飽きさせない、観客の緊張を解く他に、
論点、主張したいポイントを、
分かりやすくし、さらに印象づけるための手段になっている。

ユーモアを重要なポイントで使用すると、
ふざけている様に聞こえる大きなリスクがあるが、
それを見事に使いこなしている。

マトリクスをスライドに映しながら、
「右上のポジションを起業家として目指せ」
というメッセージを伝えるために、ただ普通に言うのではなく、
彼は、次の様に表現している。

「起業家として成功したいならば、ジョージ・ブッシュを見習え。
high(ハイ)and right(右翼)」
(ユーモアは訳してしまうと分かりにくい。。。)

う〜んかっこいいな〜
posted by non at 22:50| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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