2010年08月03日

旅 as 他日


Tue, Aug 03


  • 02:07  さらに見てみると、旅とは「隊を組んでよその土地へ行くこと」とある。正確には一人で旅はできない。仲間がいる。がっつり肩を組んでいける仲間が必要。仲間と見知らぬ他の日を探して歩むことが「旅」であり、そのスタートこそが「旅立ち」

  • 02:04  でも「他日(たび)」も長く同じ場所にいると他の日ではなくなり、その日が普通になる。そこで「他日」は終わる。他日としてあり続けるためには、さらに「他の日」を作らなければならない。でも他日ばかりだとそれも普通になる。他の日ばかりは放浪。自分は旅がしたい。

  • 02:00  気になって調べてみた。旅の語源。様々な説があるが、「他日」はそのうちの一つらしい。いつもの「日」ではなく、他の「日」。普段と違った太陽の形が見えたのか。

  • 01:52  最近で友達二人目の旅立ち。本当にがっちり活躍して欲しい。


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2010年05月08日

「世界を変えるデザイン展」

久しぶりにブログを書く。本当は書きたいこといっぱいあるんだけど。

とりあえず!!!

「世界を変えるデザイン展」なる展示会を、
5/15から六本木ミッドタウンのデザインハブやアクシズギャラリーで開催します!

当展示会では、
BOP(base of pyramid)と言われる一日2ドル以下で生活する人々を対象にした、
BOPプロダクトを世界中から集めてきて、日本で初めて展示会を開催します。
このBOP市場は5兆ドルにも上るともいわれ、
非常に新たなビジネスチャンスとしても注目されており、
今回の展示会で日本のデザイナーや企業、学生に対して、
その可能性や意義を少しでも発信できればと思っております。

そして何よりBOPって言葉を使わなくても、
これが、"cool"なことであって、チャンスであることを伝えたい!

特にカンファレンスやワークショップは日本初来日の方も多数用意しており、
興味深い内容となっております!!



というのが紹介文で、
BOPとかデザインとかと関わりのない自分が何故これをやるのか。
一重にそれはここに関わっている人たちが熱すぎて、
そして確実に一つのムーブメントを作れる人々だと、自分が感じてるからだ。
だから、この展示会に注目するのも一つだが、
それよりも個人的には、実行委員長の本村拓人氏を中心に、集まって、
このムーブメントを始めようとしているメンバーに注目して欲しい。
この展示会が既に一つのコラボレーションによる作品であり、
さらにここからもっとコラボレーションの和/輪が広がるのは間違いないため、
このコミュニティには、ぜひ注目して欲しい。



ということで、下記に詳細を記述してますので、
もし興味ありそうな方、研究会、ML等ございましたら、
ぜひぜひぜひで、【転送】をよろしくお願いします。
というか一人必ず誰か二人にこれ伝えてください!



(以下、転載歓迎)
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「世界を変えるデザイン展  〜Imagine another life through the products〜」


5月15日〜6月13日まで、東京ミッドタウン・デザインハブ/アクシスギャラリーにて
「世界を変えるデザイン展」を開催いたします。

「世界を変えるデザイン展」では、最近注目を集めるQドラムなどを始めとする
BOPデザインプロダクトを数多く展示する以外にも、
現地でプロダクト開発を行っている国際的に活躍する研究者・創設者等が多数来日し、
エマージング・マーケットでの活動について講演いただきます。
今回は、ジャイプルフット(義足)・足踏み式灌漑ポンプ・ライフストロー等の
開発に携わっている方々に、BOPプロダクト開発のプロセス、
組織立ち上げの経緯、現状抱えている課題、サステナブルな事業化のポイント等についてお話をいただくこととなりました。
BOPビジネスは日本ではまだまだ研究段階ですが、
国際的に先駆的な活動をしている方々のお話が聞けるこの機会をお見逃しなく。

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「世界を変えるデザイン展
〜Imagine another life through the products〜」
カンファレンス・ワークショップのお申し込みは以下のURLからお願いします。
http://exhibition.bop-design.com/event/
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◇ カンファレンス
カンファレンスでは、国内外よりBOPビジネスの最前線で働く第一人者や、
BOPビジネスの研究者を招き、テーマごとに講演を行います。

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5月15日(土)大和証券株式会社Presents
UNDERSTANDING 'EMERGING MARKET'
~エマージングマーケットの可能性を知る~

12:00-13:30
「現地プロダクトの流通、その生態系を語る ー22か国96万人に生きる希望を与えてきた義足」
スピーカー:Devendra Raj Mehta氏(BMVSS創設者)
インドには550万人の四肢切断者がおり、毎年25000人のが病気が事故、その他の原因で手足を失っている。
米国では義足の価格は平均8000ドルもするが、ジャイプルフットは約30ドルで製造される。
低コストかつ短時間で製造可能なジャイプール・フットの開発から製造・流通の経緯を語る。
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_1/


14:30-16:45
「現場の生態系を考え、未来をつくる企業戦略ー小規模農業者の収益を10億ドル向上させてきたIDE」
スピーカー:Paul Polak 氏(国際開発エンタープライゼズ(IDE)創設者) ※調整中
足踏み式ポンプやドリップ灌漑システムの製造・販売を通じて、小規模農家を支援してきたIDE。
アジア、アフリカ諸国の小規模農家に対し、サステナブルなビジネスモデルを構築してきた経緯を語る。
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_2/


17:30-19:00
「LifeStraw はいかにして生まれたか?-オランダ発エマージング・マーケットにおける大学・企業間連携」
毎日約6,000人が汚れた水を飲み命を落としている。Life Strawは個人携帯用浄水器で、
15ミクロンといった小さな粒子をも取り除くことができる画期的な製品。
グローバル企業と大学の連携によって生まれたプロダクトの開発プロセスを、詳しく解説する。
スピーカー:Vikram Parmarl氏(デルフト工科大学 デザインエンジニアリング担当助教授)
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_3/

全て同時通訳付き
料金:各3500円、一日券8000円|定員:120名
会場:東京ミッドタウン・カンファレンス(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F)

参考http://exhibition.bop-design.com/event/

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5月16日(日)

Design Innovation
~世界を変えているデザイナーたち~

12:30-14:00
「Lighting the World  ─インハウスデザイナーが創出するニューマーケット」
スピーカー:Frank Altena氏(Sustainability Director, Philips Lighting)
Philipsは2000年代よりエマージング・マーケットをターゲットとした製品開発に取り組んできた。
太陽光パネルを活用するなど、エネルギー効率の高い「光」のプロダクトを開発することで、生活改善、環境は飯慮、
企業価値の創造を実現。フランク・オルタナ氏が、企業内デザイナーだからこそできる、デザインプロセスを語る。
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_6/

15:00-16:30
「エマージング・マーケットにおけるデザインの可能性」
スピーカー:Jan Carel Diehl氏(デルフト工科大学 D4S(Design for Sustainability)プログラム助教授)
発展途上国の現場で生み出されるデザイン、現地の人々と協働し、エンパワーすることで生まれるデザイン。
カンボジアで活躍するkamworks(カムワークス)やアフリカの現場での事例を交えながら、
エマージング・マーケットにおいて必要な「デザイン」の最前線を紹介する。
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_5/

17:30-19:00
「デザイナーができること−DESIGN CAN CHANGE THE WORLD」
スピーカー:Ilona de Jongh氏(Sprout Design)
「デザイナーには世界を変える力がある。デザイナーが素材を選び、設計することで生産プロセスが変わるのだから」
と語るプロダクトデザイナーのイローナ氏。彼女が全世界で、さまざまなプロジェクトを推進するなかで感じたことを語る。
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_4/


全て同時通訳付き
料金:各3500円、一日券8000円|定員:120名
会場:東京ミッドタウン・カンファレンス(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F)

参考http://exhibition.bop-design.com/event/

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◇ ワークショップ&トークショウ
ワークショップではゲストと一緒にワークに取り組み、
参加者同士でゲームに参加してBOPプロダクトの理解を深めるなどのプログラムを用意しています。
※HPにて順次情報をアップデートしております。最新情報はHPをご覧ください。

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5月17日(月)13:00-18:00
「Practical design to Reduce Poverty 〜社会・経済・環境に相互利益を生み出すデザインとは?〜」
Produced by デルフト工科大学
5月16日(日)カンファレンスのスピーカーでもあるデルフト工科大学 Jan氏によるワークショップ。
このワークショップでは、いくつかの事例を通じて顧客のニーズ、
新しい価値の創出、コンセプション、事業モデルと市場定義の策定を通じて、
統合的な商品開発イノベーションプロセスの紹介を行います。
料金:5000円

5 月18日(火)13:00-18:00
「Practical design to Reduce Poverty〜デザイン思考が生み出すイノベーションとは?〜」
Produced by Sprout Design
5月16日(日)カンファレンスのスピーカーでもあるIlona氏によるワークショップ。
彼女がこれまでにフィールドリサーチをしてきた現場の事例を共有し、
その背景を理解したうえで、彼女の現場で行われている衛生教育をテーマとした
ワークショップを行い、今後実際にアクションを起こしていけるような
「つながり」のあるワークショップを実施します。
料金:5000円

5月22日(土)13:00-18:00
「南北問題を考え、世界の構造を体感してみるワークショップ」
Produced by (特活)開発教育協会
そもそも「BOP」と呼ばれるに至った貧困の構造が生まれた理由や原因を
「貿易ゲーム」というワークショップを通じて体感していきます。
料金3000円
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/workshop_3/

5月29日(土)13:00-18:00
「現地の生活環境に配慮したデザイン開発」
Produced by 益田文和(東京造形大学デザイン学科教授)
具体的なソーシャルイシューに対しプロトタイプを作り、
実際に現地で実証する。その流れを体感できるワークショップです。
実際このワークショップで生まれたアイデアを現場に持ち込み、
プロトタイプを作っていくことを予定しています。
料金:3000円

5月30日(日)13:00-18:00
「Life〜日常の生活から感じる世界とのつながり〜」
Produced by 古屋典子(外務省・地球環境大使夫人)、
池上清子(国連人口基金東京事務所所長)、
生駒芳子(ファッション・ジャーナリスト)
北島大太朗(日本緑茶センター株式会社取締役)
世界共通のLife(生活・命)を軸として、
”食””ファッション””保健”をテーマに活動するゲストの方々に講演いただきます。
「ご飯を食べる」「服を着る」といった毎日当たり前のように繰り返している
行為の先に、世界とのつながりを感じる。
そんなきっかけの場になればと思います。
料金:3000円
詳細http://exhibition.bop-design.com/event/workshop_6/

6 月6日(日)13:00-18:00
「日本が世界にできること・Part1 〜残り90%の人々が本当に日本に求めているデザインと技術〜」
Produced by アシル・アハメッド(九州大学大学院システム情報科学研究院特任准教授(SSP研究員),
グラミン・コミュニケーションズ・プロジェクトディレクター)、
株式会社リコー BOP志チーム
企業参加によるワークショップ。
企業で取り組みが進んでいるBOP市場へのアプローチや
今後BOP市場に企業が参入するにあたっての課題、展開について考える
ワークショップです。
BoP市場での商品開発やデザインを視野に入れている
企業インハウスデザイナーの方に必見です。
料金:3000円

6月12日(土)13:00-19:00
「日本が世界にできること・Part2 〜日本企業が仕掛けるエマージング・マーケットの開拓戦略〜」
Produced by 世界を変えるデザイン展実行委員会
料金:5000円

6 月13日(日)13:00-18:00
「デザインはどこまで世界を変えられるか?」
Produced by アクシスギャラリー、(財)日本産業デザイン振興会
料金:3000円


参考:http://exhibition.bop-design.com/event/
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ内インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)


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□展覧会名称:「世界を変えるデザイン展〜Imagine another life through the products〜」
□入場料 : 無 料 (※カンファレンス・ワークショップは別途参加費を頂きます)
□主催:世界を変えるデザイン展実行委員会、日本財団、特定非営利活動法人CANPANセンター
□会場と会期(2会場の会期は異なります):
東京ミッドタウン・デザインハブ(港区赤坂) 共催:東京ミッドタウン・デザインハブ
5月15日(土)〜6月13日(日) 11:00 - 19:00
アクシスギャラリー(港区六本木) 共催:アクシスギャラリー
5月28日(金)〜6月13日(日) 11:00-19:00(最終日は17:00まで)
□特別協賛:大和証券株式会社
□協賛:アメリカ合衆国大使館、株式会社リコー、SEITOKU株式会社、
株式会社モバイル・テクニカ
□後援:オランダ王国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、
独立行政法人国際協力機構、独立行政法人中小企業基盤整備機構、
メキシコ大使館商務部、ルワンダ大使館
□協力:ロイヤル フィリップス エレクトロニクス、デルフト工科大学、
英治出版株式会社、ソニー株式会社、平和紙業株式会社、
株式会社山田写真製版所、岡崎製材株式会社、株式会社丹青社、
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科、国際協力NGOジョイセフ、
社団法人シャンティ国際ボランティア会、プラン・ジャパン、
ジュレー・ラダック
□企画協力:アクシスギャラリー、(財)日本産業デザイン振興会
□運 営:株式会社Granma
□会場構成:芦沢啓治建築設計事務所、DRILL DESIGN、橋本潤
□グラフィックデザイン:中野デザイン事務所、河原健人
□プロダクト写真:尾鷲陽介
□Web制作:株式会社トナリ

□お問い合わせ(株式会社Granma内):Tel.:03-3793-7210
URL:http://exhibition.bop-design.com/
E-mail:sekai_design@granma-port.jp
Twitter:http://twitter.com/sekai_design


※注1:CANPANセンターとは、民(NPO)、産(企業)、学(学術団体)の活動を支援し、
三者の連携を促進することにより民間主体のより豊かな社会づくりに貢献する特定非営利活動法人。
※注2:BOPとは、「所得別人口構成のピラミッドの底辺層を指す。
世界人口の約7割に相当する約40億人が、年間所得3000ドル未満の収入で生活しており、
その市場規模は5兆ドルに上ると言われる。
BOPビジネスとは、企業が途上国においてBOP層を対象にビジネスを行いながら、
生活改善を達成する取組のことである。
慈善事業ではなく、持続可能性のある本業のビジネスとして行う点において、
CSR活動をさらに発展させたものと言える。」(経済産業省ウェブサイトより)
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posted by non at 02:35| 千葉 🌁| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

去年の振り返り〜ぱーと@〜

去年の今頃の記事
http://t-daman.seesaa.net/article/112160212.html?1262367388

今年の目標を書きたいと思ったが、
まず年末ドタバタしていたこともあり、
去年の振り返りが十分にできてなかったからそれから始める。

ここに去年の今頃気軽にブログに立てた目標がある。
それに対して自分がどれくらい達成できたのか書いてみる。


■仕事編
・プロジェクト「自分管理」
→自分の役割を把握して、自らの仕事を自分一人で管理できる様にする。なお管理には、時間、体調、モチベ等を含む。他人のことはとりあえず置いて、自分のことを常に把握できている様にしたい。

⇒これについてはまだまだ。でも気がつけば自分で全て管理して行わなければいけないチームリーダーのポジションになってた。今年の一番の課題は時間管理。これが一番改善したい。

■趣味編
・プロジェクト「新趣味」
→ただやったことを試すところから初めて、趣味を通して色んな人に出会える場を作りたい。個人的には、合気道や三味線など「和」なものに新たに挑戦したいと思っているが、目的は楽しむことだから内容はまだ決めていない。もし一緒にやろうって珍しい人がいれば、一度は試すことを約束するので、教えてください。

⇒これはうまく始められたかな?結局それほどふかーく入った趣味はなかったものの、盆栽を初め、そして自転車を初めた。今カメラもやろうとしてるし、何か結局自分は一つのモノというよりも幅広くあれもこれもってことで理解。趣味というより習慣なんだよな。

■資格編
・プロジェクト「応用情報技術者」
→座学+情報系資格は避けてきたのだが、あえて挑戦してみる。おそらく人生で今しか取る機会はないだろうし、それにしっかりと今の仕事ができる様になりたい。

⇒見事に大失敗。もう受ける気すらない。これは継続課題でございます。

■おまけ編
・プロジェクト「ブロガー」
→ このブログはもっと充実させて行きたいと思っている。特に昨年は仕事を初めてから自己啓発的な内容が多く、情報提供ができていなかったと思うから、もっと面白い情報を載せれる様に活発に観察して回りたい。んでもう一つ、ブログ記事を書く時間を30分までとしたい。考えがまとまっていない状態で向かうと結構時間を食ったりするから、内容をすぐ頭の中でまとめて書き出す訓練をする。

⇒これは微妙だな〜ブログは結局途中から全然書かなくなり、twitterに完全に移行する形になった。twitterでのアウトプットは量的にはしたが、それがどれほどの質なのかというと疑問点がちらほら。情報収集が学の世界から離れて弱まったからそこを改善したい。

・プロジェクト「縁立てなー」
→自分のことばっかなので、もひとつ。実家に帰って久しぶりに中高のやつらと飲んで、お笑い見てのんびりしてたら、ちょっと最近の自分にこれが足りないと感じてしまった。ってことでエンタテインすることも考えたいなと。なお基本ツッコミなんで、ボケがいてくれると非常に助かりますw

⇒これはまぁまぁってとこか。。。何か何がしたかったのか今になると分からんが、笑いは結果として多い一年だったと思う。相変わらず初対面の人は苦手だな〜とは思う。もっと情をのせたトークができるといいな〜


という風にかいてみたが、
自分の去年あったイベント等と合致してなくて面白い。
振り返りで書きたいと思う内容が一切ここに含まれていない。
それほど年初では予測できなかった一年だったということだろう。
そういう意味で去年はいい一年だった。

posted by non at 02:54| 千葉 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

TEDxSeeds 〜初主催イベント完了

ここ数ヶ月間取り組んできたイベントがついに終わった。
自分のプライベートの時間の多くはこれにここ三ヶ月割いてきた。
全くの白紙からコンセプト作りから叩き上げて、
スケジュール的に非現実的だと何度も考えたが、
それでも走り続けてかたちにできたのが下記のイベント。
具体的な内容については後日ウェブに載せるので、
それまでお待ち下さい。

■TEDxSeeds
http://tedxseeds.org/

本当に本当に大変で、苦労した点は多く、
そして問題は山積みで当日も全く完璧とは遠いものだった。
最後の週末は追い込みでほぼ毎日徹夜で、
ベッドで寝たら起きないからソファーや床で寝て過ごした。
家にはまだリポDの空き瓶が並んでる。
それでも至らない点が多かったというのが今回は良かった。
やっぱりやってみないと分からないことは多いし、
逆に今回できた、そしてできなかったことは大量にあったから、
相当次回は改善できる自信がある。これは最高の糧。

それでも参加者には楽しんでもらえて、
普段では絶対体験できない一日を過ごしてもらえて、
そしてさらにそこからすぐに参加者間のコラボレーションが決まって、
早速アクションが生まれた。

この次のアクションは、本来目的であるにも関わらず、
そこを強制する力がない分、最も実現方法に悩んだことだった。
結果としてそれが当日の間に行われたことは、
最高の結果が出せたのではないかと思う。
それが今回のアウトプットの成果。
こういうのが出たのは本当に心から嬉しかった。


そしてインプットは本当に多かった。
自分の強みがより明確になり、それを活かせたのみならず、
苦手なことにも挑戦し、失敗をしつつも学べた。
臨機応変対応や指示出しが得意なのは今まで通り、
でも今回は超苦手の司会やトークも実施し、
それもほとんどアドリブで行った。
こればっかりは本当に悩ましかったけどいい機会だった。

でも何より得て良かったことは、
自分がこれだけの人に支えられているということを、
体感して染み込ませられたこと。
とても一人では何一つできなかった。
イベントはもちろん企画一つもできなかったのは間違いない。
特に自分は何も実施するスキルを持ってない以上、
誰かに頼らないと何もできない人間。
そんなやつが何かをしようとすると誰かに頼まないといけない。
ここで必然と自分は誰かに依存して行くしかないのだ。
でも運良く自分には助けてくれる仲間がいて、
彼らは自分の無茶なお願いにも対応してくれるすごいプロフェッショナルで、
本当に文字通り有り難い限りだった。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
この場を借りて本当にありがとうございました。

最初は数人で始まったこの企画も最後は40人で実施した。
今の代表と渋谷の居酒屋で握手したのが始まりだったが、
本当にlife changingなイベントだったと思う。
でもこれから続く、続けるのが重要。
TEDxTokyoに潜り込み、そこからTEDxSeedsで実際に主催。
本当に今年はそういう意味でTEDな一年だった。

これからはどうなるのか?
my life of serendipiter's journey has just begun.
posted by non at 00:36| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

人って。

全ては人であり、人がいれば何でもできる。
逆に自分には人がいないと何もできない。

心から最近そう思う。

文章で読んでも話を聞いても分かったつもり。
経験するから自分に浸透する。

自分ができることを精一杯やろう。
posted by non at 02:05| 千葉 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

『17歳のための世界と日本の見方』松岡正剛著

松岡正剛さんの本、『17歳のための世界と日本の見方』を読了。
完全五つ星本。



確実に自分が17歳のときにはこんな世界観を持ててなかったし、
今の17歳が持ってるとはとても思えないが、示唆ばかり。
一言に西欧や東洋思想などとひとくくりにしがちだが、
各時代によって思想・価値観・文化は変遷していて、
結局フラクタルみたいにどこの地域も似た文化を形成している。
なぜなら世界はつながっているから。

個人的には松岡正剛さんの「おわりに」にあったこの言葉が好き。
最後に一言。私は日本が大好きな日本人です。けれども、その日本を世界の多彩な文化とまぜて見ることはもっと大好きです。 ーp.363


そして松岡正剛さんの本を色々読むにつれて、
まだ少しだが日本という方法や編集に価値観を置く世界観が、
次第に分かってきた様に思える。
posted by non at 22:33| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて。

今まで多くの思想・概念・知識に触れてきた。
それこそ哲学者レベルではないが、多くのベキ論や捉え方に関して、
本を読んで学習してきた。
ほとんどの人よりも幅広いジャンルの本を読んだ。
今も自分の本棚はジャンルが見事にバラバラだ。

学生の頃はそれで良かったと思う。
でも今は違う。

アウトプットが論文ではなく、アクションというかたちで求められる。
そういう環境において、思想・概念・知識は重要だが、
あくまで物事を左右する一つの要素にしか過ぎない。
自分には今スキルが求められている。
この環境では思想・概念・知識は土台であって、それ以外何ものでもない。
その上に何を作り上げるのか。
知識をどう知恵に、どう行動に繋げて行くのか。

自分には今スキルが一番必要だ。
さてどうする俺。
いっぺん死んでみろ。
posted by non at 02:11| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

tokyo decorative gigs




何か面白そう。
当日ちょっと予定はいっちゃったけど、
最初だけちら見しにいこっかな。
最近金の飛び方がはんぱない。。。
posted by non at 23:11| 千葉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

去年の自分

去年の今頃を思うと、自分はナイフみたいな存在だった。
色んなモノにキレていて、そして人を自分を傷つけていた。
だから人も寄ってこなかったし、自分も寄せ付けなかった。
将来が不安で仕方なかった。未来に可能性を感じられなかったから。

そして秋にナイフが折れた。
正確には折られた。

折れたナイフで何もできなくなった。
冬から春にかけてただ折れたナイフをひきずっていた。

でも時間を経て、人との関わりを経て変われた。
ずっと引きずってたら丸くなった。

今は色んな人と会っている。
話していて楽しいし、新しい人が周りにできた。
今も将来は不安だけど、無限の可能性を感じられる様になった。
大きな違い。

自分が変われたことに心から感謝している。
この時期にあらゆることに気付けた。
本当に恵まれている。まさしく有り難い。
posted by non at 00:28| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

『日々の音色』by SOUR のPVがヤバい



まーじでかっけーっす。

この想像力と実現力だけでこのバンドすごい。
そして世界に行くには大手プロダクションと契約するより、
こういうウェブの世界を想像力と実現力で勝負する方が、
きっといい。
posted by non at 23:54| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

The Adventures of Johnny Bunko by Daniel Pink

ダニエル・ピンクの著書『The Adventures of Johnny Bunko』って本を読みました。

サブタイトル"the last career guide you'll ever need"
とある様にキャリア形成に関する本である。
そしてなんと漫画形式になっていて30分で読める。

漫画としてのクオリティやストーリーはともかく、
キャリア形成に関するポイントを六つ挙げているのでリストアップ。

1. There is no plan
予定は未定ー予測のできない世の中にて、長期キャリアプランは意味をなさない。関心ベースで仕事は選ぶべき。

2. Think strength not weakness
弱みより強みー弱みを改善するよりも強みをいかに活かすかを考える。

3. It's not about you
仕えるということー成功者は皆自分の人生を他者に仕えて、他者を支えることによってより豊かにしている。

4. Persistence trumps talent
継続は力なりー努力や積み重ねは、天才をも超える。

5. Make excellent mistakes
失敗は成功の母ー良い失敗とより良い成長を繰り返すことが重要。

6. Leave an imprint
軌跡を残すーどういう貢献をするのか?何のため、誰のためにするのかを考えて、実行する。


これらのポイントをおさえることが重要だそうです。
自分はどうなんだろう。
ふむ。。。
posted by non at 01:51| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

ブログが書けない。

最近ブログが書けない。
書く様な内容・経験はいっぱいあるけど、書く気になれない。
もう文章を構造化して書くのがだるくなってしまった。

twitterに完全にspoilされている。

本当は書評も書きたいし、
思ったことを書き留める必要性も感じているのに、
いざ書き出すと長い時間文章を作成するのにだるさを感じてしまう。
でもtwitterを見てくれている人はすごく限られていて、
未だにブログの方が多くの人に届くアウトプットなのは間違いない。
だから書きたいけど書けない。
う〜んパラダイム。。。

でもそれほど自分にとって今重要じゃないんだろう。
だからまた乗ってきたら書きます。

そういえばこの本買いました。
読み中です。
やっぱりブキャナンの本は面白い。
...ほらもうこれくらいしか書く気にならないw


posted by non at 23:36| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

SEとして 〜ツール化〜

今までSEとして一年間仕事をしてきて学んだことを、
そのまま記憶力の悪い自分は確実に忘れてしまうため、
備忘録として残しておく。

@SEたるもの同じ作業を繰り返すことなかれ

特に新人として扱われる一年間は反復作業が多い。
だが、それをひたすら繰り返し単純作業を行うのはバカバカしい。
モチベーションもあがらないし、何も学ばない上に、
ミスをするとそういう作業はすごく怒られる。

そういう場合は、自分でやるのではなく、
代わりにやってくれるツールを作れば良い。

SEは文系も多くプログラミングができない人間が多いが、
単純なソースくらいかけて損はない。
(コンサル志望でプログラミングを拒否する人間も多いが、
それは完全な間違いだと思う。プログラミングができない人間は、
SEとしても今後生き残れないだろう。)
よって同じ作業が何回も行われることが予測される場合は、
すぐにツール化することがポイントとなる。

posted by non at 00:58| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

professionへの気付き

最近社外に出て、自分をすごく見つめることに成功している。

その結果の一つがprofessionだ。

自分は何分professionがない。
もう見事にない。

自分の強みは、環境適応や聞く事。
分野に捕われない知識範囲、多趣味、傾聴能力、
あらゆる環境に素早く合わせる柔軟性、
新しいものを発見するserendipity、
何でもできる(できる素人レベル)などが強み。
だから誰とでも仕事ができるし、俯瞰する能力に長けている。

自分はこれらの強みに関してはある程度自信があるし、
今後の時代に必要となる能力だと思っている。
ただこれらは相手や環境があって始めて評価される、
相対的な、言うならば後手な強みだ。

そして、絶対的なものが自分には語学しかない。

ここで言っている絶対的なものとしては、
プログラミング能力、金融知識、営業経験、
PM、企画、編集等々を指している。
すなわちとある業務に特化したスキルセットだ。

自分の強みにこれは語学以外にない。
ウェブに関する知識もあるが、あくまで学問であり、
実際に仕事をする上での経験はない。

この絶対的強みの欠落を最近大きな問題に思っている。
何故ならば、絶対的な何かがない限り、
自己アピールに苦戦するからである。

他人に対して自己アピールをする際、
絶対的な強みは確実にイメージを共有することができるが、
往々にして相対的な強みは伝わりにくい。(目に見えにくい)
全て数字や表彰につながりにくい能力なのである。
よってこの絶対的な力がない限り、
他の相対的な能力を売り込むことは説得力の欠落に繋がり、
相手を信じさせることが困難になる。

これが自分を守ってくれる会社外に出て学んだこと。
丸裸にされて気付かされたこと。
ここ二ヶ月で得たのは、新たな繋がりとこの気付き。
たった二ヶ月だけど、社会人二年目にして得られた
本当にありがたい気付きだった。
(二年目とか言うのは日系大企業のやつが多そうだな。)

で、professionは何にするのか?
何を自分はprofess(公に宣言する)するのか?
そしてしたいのか?

これを少し考えてみよう。
そうすれば今後のキャリアも見えてくるに違いない。
posted by non at 01:23| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

衝動買い of 風呂敷

今までは有名人をググると検索結果に表示されるのは、
その人の個人HPやwikipediaの記事だった。
この二つが断トツでトップに来ていたのだが、
最近はどうやらfacebookやtwitterが上位にくる印象を受ける。

これはこれで検索結果としては使えないのだが、興味深い。

つまり、ウェブ上の「個人」というのは
もはや自ら作成するものではなく、
他人によって、そして他人との関わり合いによって、
形成されるものになってきたのだ。
(まぁ別にこれだけが要因じゃないけど、端的に表している気がする)

まさしくfacebookの写真なんてそうだろう。
自分は載せていなくても他人が載せてくれる。
自分自身facebookには写真をプロフィール写真以外載せた事ないが、
気がつけばいっぱい写真が載っている。

---
ってことを考えながらウェブサーフィンしてたら、
風呂敷がかっこいいってことに気付いてしまった。。。
→何故に?さ〜w

早速風呂敷をネットで注文。



ここの風呂敷がかっこいいのだ。
いわゆるちょっと暗い、落ち着きすぎた、敷居の高いものではなく、
もっと親しみやすい、明るくポップな印象の風呂敷。

ネットでの衝動買いは基本的に本以外はしないのだが、
今回ばかりは鞄も欲しかったこともあって自分をなだめて許す。



デザイン+和+観世水(無限の動きの象徴、いや〜まさに複雑系w)
=マジこれ俺が買わないで誰が買うの??w

あ〜早く届かないかな〜土曜行くクラブにあえて持って行こw
そしてやっぱ商品もダウンロードできないかな〜と考えてしまう俺は、
間違っているのかなあ〜w
posted by non at 01:25| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

ブランドの統一感のなさ

完全機能主義だった人間から、
デザインも考慮主義に変わってから数ヶ月経った。
特にインテリアには以前から小物・雑貨が好きだったこともあり、
色んなセレクトショップに行っては、ぽろぽろ買い、
値段やクレジットカードの請求額に衝撃を受け、
悔しいからと自分で造ったりしてきた。

で、そうこうしているうちに読みだした雑誌の一つが、
「REAL DESIGN」なんだがその7月号読者プレゼントに、
欲しいものがあったからアンケートを出してみた。



ちなみに欲しかったのは、革のクラッチバッグ。
マジかっけー。

そこでアンケートの設問の一つに以上に苦戦させられた。
ジャンルを問わず、好きなブランドを2つ挙げてください。


確実に苦戦する様な設問ではないのだが、
パッと部屋を見渡すとブランドがばらっばら。。。
そもそもブランドなんていつも見てないから、
どこの商品か知らないものも多い。
むしろ同じものはイヤってことで違うものを選ぶことも多い。

やべーわかんねー。。。と考えると
なぜか好きなウェブ系企業や出版社は思いつくものの、
それは違うだろ!とさすがに思いとどまった。

結局使っていたappleと着ていたbanana republicととりあえず書くが、
全然納得できない。

でも、どうやらこれが自分の嗜好らしい。
バラバラの統一感皆無主義。
だから自己アピールとかも苦手なんだろうな。
音楽もそうだし、本のジャンルもそう全てバラバラ。
それをうまくまとめて伝えるのは難しい。

ただ個人的に思っているのは、「いいモノはいい。」ってこと。
ブランドに踊らされるのは嫌いだ。
posted by non at 01:12| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

TEDxTokyoダイジェスト

AnimotoでTEDxTokyoの当日の様子を軽く紹介。





これだけじゃわからないかもだけど、
詳しくはHPを!w
(あとできっと追記する様にします)
@http://www.tedxtokyo.com/

あとは同じくボランティアでやっていた、fumiさんが、
より詳細に分かりやすく記述してくれているので、
そちらを参考に!
http://fumi.vox.com/library/post/tedxtokyo.html
posted by non at 00:03| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

TEDxTokyoライブウェブ配信!見てください!!

さて!!
来る2009年5月22日(金)に、
『TEDxTokyo発起記念イベント※』なるイベントが開催されます!!

poster2_1.jpg


自分もボランティアで参加していて、
当日はスタッフとして動き回る予定です!

そこで皆さんにもぜひ参加して頂きたいと思います。
ただし、このイベントは完全招待制。。。
でも良いものはみんなに共有すべき、という思想のもと、
ライブウェブ配信をすることになりましたので、
ウェブからの参加をお待ちしております!!




このリンクからライブ中継のページにとび、
ビデオやtwitterの会話を見ることが出来ます。
ぜひ時間のある方は、当日見て下さい!



なお、スピーカーリストはこんな風になってます!

【第1セッション:世界を変えるためには何ができるか?】

高円宮憲仁親王妃久子
TETSUYA KAIDA
ビル・ホール(Synovate 創設者, on ‘Japan as a test-market for the aging society’)
マーク・ダイサムとアストリッド・クライン(KDa 創設者, on ‘Pecha Kucha’)
エドワード・スズキ(Edward Suzuki Architects 主席、‘GOoD Design’について)

【第2セッション:学習者の秘訣は何?】

竹村真一(京都造形芸術大学教授、「グローバル文明」について講演)
マルコ・テンペスト(テクノ・マジシャン、「拡張現実カードマジック」を披露)
アンソニー.ウィルオビー(I Will Not Complain 創設者、 on ‘territory mapping back to our roots’ )
デビッド.ロック(Neuroleadership Institute 創設者、学習社会の創造について )
バリー・アイスラー(作家、「未来の自分との会話」について)

【第3セッション: 限りある資源をどう有効的に利用するか?】

ギュンター・パウリ(ZERI 創設者、「自然からのレッスン」について)
レネー・バイアー(フォトジャーナリスト、 「写真と物語り」について)
リコ・デブランク(リッツ・カールトン東京 ジェネラル・マネージャー、「完璧な朝」について)
シェリー・ストロング(食物哲学者、「食べ物とエネルギー」について)
平山ユージ(ロッククライミング世界記録保持者、「最小限の道具から最大限の結果を」)

【第4セッション: 明日のための今日:グローバルとローカルの視点】

チャンドラン・ナイアー(Global Institute for Tomorrow 創設者、on ‘barriers to asking the right questions’)
ビル・ワーリン(Burton Snowboards 日本バートン社 ジェネラル・マネージャー、明日のための資源保存について)
所 眞理雄(Sony Computer Science Labs 創設者、 on ‘Open Systems Science’)
アレキサンドラ・クストー(Blue Legacy 創設者、on ‘Expedition: Blue Planet’)
ブルース・リビングストーン(iStockPhoto 創設者, demonstrating ‘Animoto’)


さらに!!
twitterでもlive tweetを行います!
ぜひフォローしてみて下さい。
English | 日本語


なお、詳しいことは、このHPを参考にして下さい。
もしくは自分まで連絡ください。
http://tedxtokyo.com/ja/tedxtokyo-2009/

※TEDxTokyoとは、"ideas worth spreading”の思想の下、あらゆる分野のフロンティアで活躍する講演者の生(なま)のスピーチと、過去のTEDでの講演を記録した「TEDトーク」の映像とを組み合わせて提供することで、参加者同士の活発な意見交換を促し、またこの議論を通じて参加者同士が互いに知り合う場を提供する組織です。
posted by non at 00:39| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

Kenichi Ebina



マジかっけーってことで即UP
posted by non at 03:29| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

盆栽世界観の三つのポイント 〜盆栽美術館に行ってきた〜

盆栽美術館・春花園たるものに昨日行ってきた。


小岩からバスで10分程度行ったところにあり、
入館料は800円。

そこで小林國雄先生から色々教えてあげなさいということで、
お弟子さんがずっと雨の中色々と教えて回ってくれたのだが、
これが聞けば聞く程、この世界が面白い!
特に面白かったことを三点まとめてみた。(コンサルっぽくw)

■自然を造る
盆栽において評価が高いのは、より自然らしい作品らしい。ガーデニングの様に人工的に美しい世界を想像→創造するのではなく、あくまで最も美しいものは既に自然の中にあるという価値観からスタートし、いわばそのミニチュアをいかに造り出すかがポイントなんだとか。だから盆栽は基本的に山にある木々をそのまま取ってきて植えることから始め、長きに渡ってその刹那的な美と移り行きを楽しむのだと。


■非常に計画的かつ偶発的
盆栽は長期的に目指す美しさのために計画的に行うと同時に偶然を楽しみ活かすことが重要である。この計画的である事と偶然である事は矛盾している様だが、これが混同して美しい作品ができるのだと。(矛盾大好き人間にはたまらないw)
「根張り」と「立ち上がり」という根と幹が最も盆栽で評価されるのだが、この部分は成長するのに時間がかかる。この石付きの紅葉などは(個人的にはものすごく好き)石を掴む様に幹と根が張っているのだが、これを造るには十数年の年月がかかる。それが成長のゆっくりな松なら二倍かかる。よって自分の造りたい盆栽を造るためには非常に長期的な計画性が必要になる。案内してくれたお弟子さんは、「盆栽はお年寄りがやっているイメージが強いけど、実は年寄りになって初めたのではもう遅いんだよね。」と繰り返し述べていた。この様に木々の成長を計画的に促す必要がある。
(更に個人的には、葉に関しても興味深かった。根や幹は短くても山の木と同じ種類だから葉の大きさは大木と同じ葉が芽吹く。それを途中で一度切り落としたりしてちゃんと幹のサイズに合った葉のサイズにするらしい。)
しかし、計画的といっても盆栽の醍醐味は、理想を形作るのではなく、その木の持つ味を活かすという点にある。よって繊細な木(eg.紅葉)もあれば、ごつごつした木(eg.黒松)もあり、その中でもまた個性が出てくる。これは計画して促せる範囲を超えている。そこに関しては偶然の出会いを大切にして、その良い個性を味として引き延ばすのだという。その意味で西洋芸術とは違い、最終的には偶然に、つまり自然に身を委ねている作品なのである。


■侘び寂びによる物語を創る
盆栽はまさしくわびさびのインテリアとして重要な役割を担う。


この写真では盆栽、掛け軸、人形の三点しか部屋の装飾がないが、そこには見事な和、そして物語が構築されている。掛け軸は、簡単にいえば山に錦が如く咲いた花が美しいとあり、その右側には花の咲いた盆栽。そして左下にその美しい花を見上げる老人の人形が置いてある。この三点しかないことによって、あえて侘びしさ寂しさを造り出しつつ、その空白は物語を造り出すことによって想像力で埋め尽くせる様になっている。きれいなだけではなく、こうすることによって見ていて飽きない空間が構築されている。


この三点が基本的にキーとなるポイントだと思うのだが、
もっと色々育て方や海外での盆栽状況なども教えてもらったし、
本当に行ってよかった。

五月末のイベント無料入館券ももらったこともあり、
盆栽仲間募集ですw




posted by non at 18:18| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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