昼頃に出てのんびりと電車にゆられながら。
「そのデザインに引力はありますか?」
http://www.g-mark.org/gda/2007/gdp.html
グッドデザイン賞は、1957年にスタートした日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組みで、今回は今年度のグッドデザイン賞の二次審査を通過した2500点が展示されていた。
CMにもグッド・デザイン賞受賞などとでているため、
見たことがある人も結構多いとは思う。
実際に会場に来ていた人はめちゃくちゃ多かった。
広い会場を約4時間ほどかけてみて回ったが、
完全に遊園地にきている感覚で非常に楽しかった。
個人的に面白かった展示をいくつかあげると、
・「ゴミ置き場をアートにするプロジェクト」 株式会社マック
・「JALMAP」 株式会社JAL
・「シブヤ大学」NPO
・「ゲドを読む」糸井重里
などが挙げられる。
本当はもっともっとあるけどめんどくさいからこれでw
何せよデジカメの電池がきれてそんなに記録に残せなかったから・・・
個人的に残念だったのは、
発売されているものをその場で注文するということができなかったことだ。
値段もサンプルもあるなら売ってくれればいいのに。
なんか最近こういう新しいデザインというかモノに関心がある。
別にデザイナーになりたいわけでもなく、そのようなセンスがあるわけではないが、
発想の転換というものはものすごく参考になる。
そしてどのようなものがクリエイティブと評価され、
人々に受け入れられヒットするのかというトレンドを把握することもできる。
といってもまぁそんな大したことはできるレベルにはなく、
基本的に面白い商品を見て楽しんでいるだけだけどねw
とりあえずいえると思うのは、
これからの時代は電化製品等IT技術が加わるものはインターフェース。
はさみなどIT技術の加わってないものにはIT化。
そして双方が創るのがユビキタス社会になるのかと思っている。



