2009年06月16日

professionへの気付き

最近社外に出て、自分をすごく見つめることに成功している。

その結果の一つがprofessionだ。

自分は何分professionがない。
もう見事にない。

自分の強みは、環境適応や聞く事。
分野に捕われない知識範囲、多趣味、傾聴能力、
あらゆる環境に素早く合わせる柔軟性、
新しいものを発見するserendipity、
何でもできる(できる素人レベル)などが強み。
だから誰とでも仕事ができるし、俯瞰する能力に長けている。

自分はこれらの強みに関してはある程度自信があるし、
今後の時代に必要となる能力だと思っている。
ただこれらは相手や環境があって始めて評価される、
相対的な、言うならば後手な強みだ。

そして、絶対的なものが自分には語学しかない。

ここで言っている絶対的なものとしては、
プログラミング能力、金融知識、営業経験、
PM、企画、編集等々を指している。
すなわちとある業務に特化したスキルセットだ。

自分の強みにこれは語学以外にない。
ウェブに関する知識もあるが、あくまで学問であり、
実際に仕事をする上での経験はない。

この絶対的強みの欠落を最近大きな問題に思っている。
何故ならば、絶対的な何かがない限り、
自己アピールに苦戦するからである。

他人に対して自己アピールをする際、
絶対的な強みは確実にイメージを共有することができるが、
往々にして相対的な強みは伝わりにくい。(目に見えにくい)
全て数字や表彰につながりにくい能力なのである。
よってこの絶対的な力がない限り、
他の相対的な能力を売り込むことは説得力の欠落に繋がり、
相手を信じさせることが困難になる。

これが自分を守ってくれる会社外に出て学んだこと。
丸裸にされて気付かされたこと。
ここ二ヶ月で得たのは、新たな繋がりとこの気付き。
たった二ヶ月だけど、社会人二年目にして得られた
本当にありがたい気付きだった。
(二年目とか言うのは日系大企業のやつが多そうだな。)

で、professionは何にするのか?
何を自分はprofess(公に宣言する)するのか?
そしてしたいのか?

これを少し考えてみよう。
そうすれば今後のキャリアも見えてくるに違いない。
posted by non at 01:23| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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