2009年10月08日

人って。

全ては人であり、人がいれば何でもできる。
逆に自分には人がいないと何もできない。

心から最近そう思う。

文章で読んでも話を聞いても分かったつもり。
経験するから自分に浸透する。

自分ができることを精一杯やろう。
posted by タカダマン at 02:05| 千葉 曇り| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

『17歳のための世界と日本の見方』松岡正剛著

松岡正剛さんの本、『17歳のための世界と日本の見方』を読了。
完全五つ星本。



確実に自分が17歳のときにはこんな世界観を持ててなかったし、
今の17歳が持ってるとはとても思えないが、示唆ばかり。
一言に西欧や東洋思想などとひとくくりにしがちだが、
各時代によって思想・価値観・文化は変遷していて、
結局フラクタルみたいにどこの地域も似た文化を形成している。
なぜなら世界はつながっているから。

個人的には松岡正剛さんの「おわりに」にあったこの言葉が好き。
最後に一言。私は日本が大好きな日本人です。けれども、その日本を世界の多彩な文化とまぜて見ることはもっと大好きです。 ーp.363


そして松岡正剛さんの本を色々読むにつれて、
まだ少しだが日本という方法や編集に価値観を置く世界観が、
次第に分かってきた様に思える。
posted by タカダマン at 22:33| 千葉 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて。

今まで多くの思想・概念・知識に触れてきた。
それこそ哲学者レベルではないが、多くのベキ論や捉え方に関して、
本を読んで学習してきた。
ほとんどの人よりも幅広いジャンルの本を読んだ。
今も自分の本棚はジャンルが見事にバラバラだ。

学生の頃はそれで良かったと思う。
でも今は違う。

アウトプットが論文ではなく、アクションというかたちで求められる。
そういう環境において、思想・概念・知識は重要だが、
あくまで物事を左右する一つの要素にしか過ぎない。
自分には今スキルが求められている。
この環境では思想・概念・知識は土台であって、それ以外何ものでもない。
その上に何を作り上げるのか。
知識をどう知恵に、どう行動に繋げて行くのか。

自分には今スキルが一番必要だ。
さてどうする俺。
いっぺん死んでみろ。
posted by タカダマン at 02:11| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

tokyo decorative gigs




何か面白そう。
当日ちょっと予定はいっちゃったけど、
最初だけちら見しにいこっかな。
最近金の飛び方がはんぱない。。。
posted by タカダマン at 23:11| 千葉 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

去年の自分

去年の今頃を思うと、自分はナイフみたいな存在だった。
色んなモノにキレていて、そして人を自分を傷つけていた。
だから人も寄ってこなかったし、自分も寄せ付けなかった。
将来が不安で仕方なかった。未来に可能性を感じられなかったから。

そして秋にナイフが折れた。
正確には折られた。

折れたナイフで何もできなくなった。
冬から春にかけてただ折れたナイフをひきずっていた。

でも時間を経て、人との関わりを経て変われた。
ずっと引きずってたら丸くなった。

今は色んな人と会っている。
話していて楽しいし、新しい人が周りにできた。
今も将来は不安だけど、無限の可能性を感じられる様になった。
大きな違い。

自分が変われたことに心から感謝している。
この時期にあらゆることに気付けた。
本当に恵まれている。まさしく有り難い。
posted by タカダマン at 00:28| 千葉 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

『日々の音色』by SOUR のPVがヤバい



まーじでかっけーっす。

この想像力と実現力だけでこのバンドすごい。
そして世界に行くには大手プロダクションと契約するより、
こういうウェブの世界を想像力と実現力で勝負する方が、
きっといい。
posted by タカダマン at 23:54| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

The Adventures of Johnny Bunko by Daniel Pink

ダニエル・ピンクの著書『The Adventures of Johnny Bunko』って本を読みました。

サブタイトル"the last career guide you'll ever need"
とある様にキャリア形成に関する本である。
そしてなんと漫画形式になっていて30分で読める。

漫画としてのクオリティやストーリーはともかく、
キャリア形成に関するポイントを六つ挙げているのでリストアップ。

1. There is no plan
予定は未定ー予測のできない世の中にて、長期キャリアプランは意味をなさない。関心ベースで仕事は選ぶべき。

2. Think strength not weakness
弱みより強みー弱みを改善するよりも強みをいかに活かすかを考える。

3. It's not about you
仕えるということー成功者は皆自分の人生を他者に仕えて、他者を支えることによってより豊かにしている。

4. Persistence trumps talent
継続は力なりー努力や積み重ねは、天才をも超える。

5. Make excellent mistakes
失敗は成功の母ー良い失敗とより良い成長を繰り返すことが重要。

6. Leave an imprint
軌跡を残すーどういう貢献をするのか?何のため、誰のためにするのかを考えて、実行する。


これらのポイントをおさえることが重要だそうです。
自分はどうなんだろう。
ふむ。。。
posted by タカダマン at 01:51| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

ブログが書けない。

最近ブログが書けない。
書く様な内容・経験はいっぱいあるけど、書く気になれない。
もう文章を構造化して書くのがだるくなってしまった。

twitterに完全にspoilされている。

本当は書評も書きたいし、
思ったことを書き留める必要性も感じているのに、
いざ書き出すと長い時間文章を作成するのにだるさを感じてしまう。
でもtwitterを見てくれている人はすごく限られていて、
未だにブログの方が多くの人に届くアウトプットなのは間違いない。
だから書きたいけど書けない。
う〜んパラダイム。。。

でもそれほど自分にとって今重要じゃないんだろう。
だからまた乗ってきたら書きます。

そういえばこの本買いました。
読み中です。
やっぱりブキャナンの本は面白い。
...ほらもうこれくらいしか書く気にならないw


posted by タカダマン at 23:36| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

SEとして 〜ツール化〜

今までSEとして一年間仕事をしてきて学んだことを、
そのまま記憶力の悪い自分は確実に忘れてしまうため、
備忘録として残しておく。

@SEたるもの同じ作業を繰り返すことなかれ

特に新人として扱われる一年間は反復作業が多い。
だが、それをひたすら繰り返し単純作業を行うのはバカバカしい。
モチベーションもあがらないし、何も学ばない上に、
ミスをするとそういう作業はすごく怒られる。

そういう場合は、自分でやるのではなく、
代わりにやってくれるツールを作れば良い。

SEは文系も多くプログラミングができない人間が多いが、
単純なソースくらいかけて損はない。
(コンサル志望でプログラミングを拒否する人間も多いが、
それは完全な間違いだと思う。プログラミングができない人間は、
SEとしても今後生き残れないだろう。)
よって同じ作業が何回も行われることが予測される場合は、
すぐにツール化することがポイントとなる。

posted by タカダマン at 00:58| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

professionへの気付き

最近社外に出て、自分をすごく見つめることに成功している。

その結果の一つがprofessionだ。

自分は何分professionがない。
もう見事にない。

自分の強みは、環境適応や聞く事。
分野に捕われない知識範囲、多趣味、傾聴能力、
あらゆる環境に素早く合わせる柔軟性、
新しいものを発見するserendipity、
何でもできる(できる素人レベル)などが強み。
だから誰とでも仕事ができるし、俯瞰する能力に長けている。

自分はこれらの強みに関してはある程度自信があるし、
今後の時代に必要となる能力だと思っている。
ただこれらは相手や環境があって始めて評価される、
相対的な、言うならば後手な強みだ。

そして、絶対的なものが自分には語学しかない。

ここで言っている絶対的なものとしては、
プログラミング能力、金融知識、営業経験、
PM、企画、編集等々を指している。
すなわちとある業務に特化したスキルセットだ。

自分の強みにこれは語学以外にない。
ウェブに関する知識もあるが、あくまで学問であり、
実際に仕事をする上での経験はない。

この絶対的強みの欠落を最近大きな問題に思っている。
何故ならば、絶対的な何かがない限り、
自己アピールに苦戦するからである。

他人に対して自己アピールをする際、
絶対的な強みは確実にイメージを共有することができるが、
往々にして相対的な強みは伝わりにくい。(目に見えにくい)
全て数字や表彰につながりにくい能力なのである。
よってこの絶対的な力がない限り、
他の相対的な能力を売り込むことは説得力の欠落に繋がり、
相手を信じさせることが困難になる。

これが自分を守ってくれる会社外に出て学んだこと。
丸裸にされて気付かされたこと。
ここ二ヶ月で得たのは、新たな繋がりとこの気付き。
たった二ヶ月だけど、社会人二年目にして得られた
本当にありがたい気付きだった。
(二年目とか言うのは日系大企業のやつが多そうだな。)

で、professionは何にするのか?
何を自分はprofess(公に宣言する)するのか?
そしてしたいのか?

これを少し考えてみよう。
そうすれば今後のキャリアも見えてくるに違いない。
posted by タカダマン at 01:23| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする