2010年08月03日

旅 as 他日


Tue, Aug 03


  • 02:07  さらに見てみると、旅とは「隊を組んでよその土地へ行くこと」とある。正確には一人で旅はできない。仲間がいる。がっつり肩を組んでいける仲間が必要。仲間と見知らぬ他の日を探して歩むことが「旅」であり、そのスタートこそが「旅立ち」

  • 02:04  でも「他日(たび)」も長く同じ場所にいると他の日ではなくなり、その日が普通になる。そこで「他日」は終わる。他日としてあり続けるためには、さらに「他の日」を作らなければならない。でも他日ばかりだとそれも普通になる。他の日ばかりは放浪。自分は旅がしたい。

  • 02:00  気になって調べてみた。旅の語源。様々な説があるが、「他日」はそのうちの一つらしい。いつもの「日」ではなく、他の「日」。普段と違った太陽の形が見えたのか。

  • 01:52  最近で友達二人目の旅立ち。本当にがっちり活躍して欲しい。


Powered by twtr2src.
posted by タカダマン at 02:25| 千葉 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

「世界を変えるデザイン展」

久しぶりにブログを書く。本当は書きたいこといっぱいあるんだけど。

とりあえず!!!

「世界を変えるデザイン展」なる展示会を、
5/15から六本木ミッドタウンのデザインハブやアクシズギャラリーで開催します!

当展示会では、
BOP(base of pyramid)と言われる一日2ドル以下で生活する人々を対象にした、
BOPプロダクトを世界中から集めてきて、日本で初めて展示会を開催します。
このBOP市場は5兆ドルにも上るともいわれ、
非常に新たなビジネスチャンスとしても注目されており、
今回の展示会で日本のデザイナーや企業、学生に対して、
その可能性や意義を少しでも発信できればと思っております。

そして何よりBOPって言葉を使わなくても、
これが、"cool"なことであって、チャンスであることを伝えたい!

特にカンファレンスやワークショップは日本初来日の方も多数用意しており、
興味深い内容となっております!!



というのが紹介文で、
BOPとかデザインとかと関わりのない自分が何故これをやるのか。
一重にそれはここに関わっている人たちが熱すぎて、
そして確実に一つのムーブメントを作れる人々だと、自分が感じてるからだ。
だから、この展示会に注目するのも一つだが、
それよりも個人的には、実行委員長の本村拓人氏を中心に、集まって、
このムーブメントを始めようとしているメンバーに注目して欲しい。
この展示会が既に一つのコラボレーションによる作品であり、
さらにここからもっとコラボレーションの和/輪が広がるのは間違いないため、
このコミュニティには、ぜひ注目して欲しい。



ということで、下記に詳細を記述してますので、
もし興味ありそうな方、研究会、ML等ございましたら、
ぜひぜひぜひで、【転送】をよろしくお願いします。
というか一人必ず誰か二人にこれ伝えてください!



(以下、転載歓迎)
*************************************************************************************
「世界を変えるデザイン展  〜Imagine another life through the products〜」


5月15日〜6月13日まで、東京ミッドタウン・デザインハブ/アクシスギャラリーにて
「世界を変えるデザイン展」を開催いたします。

「世界を変えるデザイン展」では、最近注目を集めるQドラムなどを始めとする
BOPデザインプロダクトを数多く展示する以外にも、
現地でプロダクト開発を行っている国際的に活躍する研究者・創設者等が多数来日し、
エマージング・マーケットでの活動について講演いただきます。
今回は、ジャイプルフット(義足)・足踏み式灌漑ポンプ・ライフストロー等の
開発に携わっている方々に、BOPプロダクト開発のプロセス、
組織立ち上げの経緯、現状抱えている課題、サステナブルな事業化のポイント等についてお話をいただくこととなりました。
BOPビジネスは日本ではまだまだ研究段階ですが、
国際的に先駆的な活動をしている方々のお話が聞けるこの機会をお見逃しなく。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
「世界を変えるデザイン展
〜Imagine another life through the products〜」
カンファレンス・ワークショップのお申し込みは以下のURLからお願いします。
http://exhibition.bop-design.com/event/
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●


◇ カンファレンス
カンファレンスでは、国内外よりBOPビジネスの最前線で働く第一人者や、
BOPビジネスの研究者を招き、テーマごとに講演を行います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

5月15日(土)大和証券株式会社Presents
UNDERSTANDING 'EMERGING MARKET'
~エマージングマーケットの可能性を知る~

12:00-13:30
「現地プロダクトの流通、その生態系を語る ー22か国96万人に生きる希望を与えてきた義足」
スピーカー:Devendra Raj Mehta氏(BMVSS創設者)
インドには550万人の四肢切断者がおり、毎年25000人のが病気が事故、その他の原因で手足を失っている。
米国では義足の価格は平均8000ドルもするが、ジャイプルフットは約30ドルで製造される。
低コストかつ短時間で製造可能なジャイプール・フットの開発から製造・流通の経緯を語る。
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_1/


14:30-16:45
「現場の生態系を考え、未来をつくる企業戦略ー小規模農業者の収益を10億ドル向上させてきたIDE」
スピーカー:Paul Polak 氏(国際開発エンタープライゼズ(IDE)創設者) ※調整中
足踏み式ポンプやドリップ灌漑システムの製造・販売を通じて、小規模農家を支援してきたIDE。
アジア、アフリカ諸国の小規模農家に対し、サステナブルなビジネスモデルを構築してきた経緯を語る。
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_2/


17:30-19:00
「LifeStraw はいかにして生まれたか?-オランダ発エマージング・マーケットにおける大学・企業間連携」
毎日約6,000人が汚れた水を飲み命を落としている。Life Strawは個人携帯用浄水器で、
15ミクロンといった小さな粒子をも取り除くことができる画期的な製品。
グローバル企業と大学の連携によって生まれたプロダクトの開発プロセスを、詳しく解説する。
スピーカー:Vikram Parmarl氏(デルフト工科大学 デザインエンジニアリング担当助教授)
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_3/

全て同時通訳付き
料金:各3500円、一日券8000円|定員:120名
会場:東京ミッドタウン・カンファレンス(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F)

参考http://exhibition.bop-design.com/event/

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

5月16日(日)

Design Innovation
~世界を変えているデザイナーたち~

12:30-14:00
「Lighting the World  ─インハウスデザイナーが創出するニューマーケット」
スピーカー:Frank Altena氏(Sustainability Director, Philips Lighting)
Philipsは2000年代よりエマージング・マーケットをターゲットとした製品開発に取り組んできた。
太陽光パネルを活用するなど、エネルギー効率の高い「光」のプロダクトを開発することで、生活改善、環境は飯慮、
企業価値の創造を実現。フランク・オルタナ氏が、企業内デザイナーだからこそできる、デザインプロセスを語る。
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_6/

15:00-16:30
「エマージング・マーケットにおけるデザインの可能性」
スピーカー:Jan Carel Diehl氏(デルフト工科大学 D4S(Design for Sustainability)プログラム助教授)
発展途上国の現場で生み出されるデザイン、現地の人々と協働し、エンパワーすることで生まれるデザイン。
カンボジアで活躍するkamworks(カムワークス)やアフリカの現場での事例を交えながら、
エマージング・マーケットにおいて必要な「デザイン」の最前線を紹介する。
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_5/

17:30-19:00
「デザイナーができること−DESIGN CAN CHANGE THE WORLD」
スピーカー:Ilona de Jongh氏(Sprout Design)
「デザイナーには世界を変える力がある。デザイナーが素材を選び、設計することで生産プロセスが変わるのだから」
と語るプロダクトデザイナーのイローナ氏。彼女が全世界で、さまざまなプロジェクトを推進するなかで感じたことを語る。
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_4/


全て同時通訳付き
料金:各3500円、一日券8000円|定員:120名
会場:東京ミッドタウン・カンファレンス(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F)

参考http://exhibition.bop-design.com/event/

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

◇ ワークショップ&トークショウ
ワークショップではゲストと一緒にワークに取り組み、
参加者同士でゲームに参加してBOPプロダクトの理解を深めるなどのプログラムを用意しています。
※HPにて順次情報をアップデートしております。最新情報はHPをご覧ください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

5月17日(月)13:00-18:00
「Practical design to Reduce Poverty 〜社会・経済・環境に相互利益を生み出すデザインとは?〜」
Produced by デルフト工科大学
5月16日(日)カンファレンスのスピーカーでもあるデルフト工科大学 Jan氏によるワークショップ。
このワークショップでは、いくつかの事例を通じて顧客のニーズ、
新しい価値の創出、コンセプション、事業モデルと市場定義の策定を通じて、
統合的な商品開発イノベーションプロセスの紹介を行います。
料金:5000円

5 月18日(火)13:00-18:00
「Practical design to Reduce Poverty〜デザイン思考が生み出すイノベーションとは?〜」
Produced by Sprout Design
5月16日(日)カンファレンスのスピーカーでもあるIlona氏によるワークショップ。
彼女がこれまでにフィールドリサーチをしてきた現場の事例を共有し、
その背景を理解したうえで、彼女の現場で行われている衛生教育をテーマとした
ワークショップを行い、今後実際にアクションを起こしていけるような
「つながり」のあるワークショップを実施します。
料金:5000円

5月22日(土)13:00-18:00
「南北問題を考え、世界の構造を体感してみるワークショップ」
Produced by (特活)開発教育協会
そもそも「BOP」と呼ばれるに至った貧困の構造が生まれた理由や原因を
「貿易ゲーム」というワークショップを通じて体感していきます。
料金3000円
詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/workshop_3/

5月29日(土)13:00-18:00
「現地の生活環境に配慮したデザイン開発」
Produced by 益田文和(東京造形大学デザイン学科教授)
具体的なソーシャルイシューに対しプロトタイプを作り、
実際に現地で実証する。その流れを体感できるワークショップです。
実際このワークショップで生まれたアイデアを現場に持ち込み、
プロトタイプを作っていくことを予定しています。
料金:3000円

5月30日(日)13:00-18:00
「Life〜日常の生活から感じる世界とのつながり〜」
Produced by 古屋典子(外務省・地球環境大使夫人)、
池上清子(国連人口基金東京事務所所長)、
生駒芳子(ファッション・ジャーナリスト)
北島大太朗(日本緑茶センター株式会社取締役)
世界共通のLife(生活・命)を軸として、
”食””ファッション””保健”をテーマに活動するゲストの方々に講演いただきます。
「ご飯を食べる」「服を着る」といった毎日当たり前のように繰り返している
行為の先に、世界とのつながりを感じる。
そんなきっかけの場になればと思います。
料金:3000円
詳細http://exhibition.bop-design.com/event/workshop_6/

6 月6日(日)13:00-18:00
「日本が世界にできること・Part1 〜残り90%の人々が本当に日本に求めているデザインと技術〜」
Produced by アシル・アハメッド(九州大学大学院システム情報科学研究院特任准教授(SSP研究員),
グラミン・コミュニケーションズ・プロジェクトディレクター)、
株式会社リコー BOP志チーム
企業参加によるワークショップ。
企業で取り組みが進んでいるBOP市場へのアプローチや
今後BOP市場に企業が参入するにあたっての課題、展開について考える
ワークショップです。
BoP市場での商品開発やデザインを視野に入れている
企業インハウスデザイナーの方に必見です。
料金:3000円

6月12日(土)13:00-19:00
「日本が世界にできること・Part2 〜日本企業が仕掛けるエマージング・マーケットの開拓戦略〜」
Produced by 世界を変えるデザイン展実行委員会
料金:5000円

6 月13日(日)13:00-18:00
「デザインはどこまで世界を変えられるか?」
Produced by アクシスギャラリー、(財)日本産業デザイン振興会
料金:3000円


参考:http://exhibition.bop-design.com/event/
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ内インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)


●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

□展覧会名称:「世界を変えるデザイン展〜Imagine another life through the products〜」
□入場料 : 無 料 (※カンファレンス・ワークショップは別途参加費を頂きます)
□主催:世界を変えるデザイン展実行委員会、日本財団、特定非営利活動法人CANPANセンター
□会場と会期(2会場の会期は異なります):
東京ミッドタウン・デザインハブ(港区赤坂) 共催:東京ミッドタウン・デザインハブ
5月15日(土)〜6月13日(日) 11:00 - 19:00
アクシスギャラリー(港区六本木) 共催:アクシスギャラリー
5月28日(金)〜6月13日(日) 11:00-19:00(最終日は17:00まで)
□特別協賛:大和証券株式会社
□協賛:アメリカ合衆国大使館、株式会社リコー、SEITOKU株式会社、
株式会社モバイル・テクニカ
□後援:オランダ王国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、
独立行政法人国際協力機構、独立行政法人中小企業基盤整備機構、
メキシコ大使館商務部、ルワンダ大使館
□協力:ロイヤル フィリップス エレクトロニクス、デルフト工科大学、
英治出版株式会社、ソニー株式会社、平和紙業株式会社、
株式会社山田写真製版所、岡崎製材株式会社、株式会社丹青社、
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科、国際協力NGOジョイセフ、
社団法人シャンティ国際ボランティア会、プラン・ジャパン、
ジュレー・ラダック
□企画協力:アクシスギャラリー、(財)日本産業デザイン振興会
□運 営:株式会社Granma
□会場構成:芦沢啓治建築設計事務所、DRILL DESIGN、橋本潤
□グラフィックデザイン:中野デザイン事務所、河原健人
□プロダクト写真:尾鷲陽介
□Web制作:株式会社トナリ

□お問い合わせ(株式会社Granma内):Tel.:03-3793-7210
URL:http://exhibition.bop-design.com/
E-mail:sekai_design@granma-port.jp
Twitter:http://twitter.com/sekai_design


※注1:CANPANセンターとは、民(NPO)、産(企業)、学(学術団体)の活動を支援し、
三者の連携を促進することにより民間主体のより豊かな社会づくりに貢献する特定非営利活動法人。
※注2:BOPとは、「所得別人口構成のピラミッドの底辺層を指す。
世界人口の約7割に相当する約40億人が、年間所得3000ドル未満の収入で生活しており、
その市場規模は5兆ドルに上ると言われる。
BOPビジネスとは、企業が途上国においてBOP層を対象にビジネスを行いながら、
生活改善を達成する取組のことである。
慈善事業ではなく、持続可能性のある本業のビジネスとして行う点において、
CSR活動をさらに発展させたものと言える。」(経済産業省ウェブサイトより)
*************************************************************************************
posted by タカダマン at 02:35| 千葉 🌁| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

去年の振り返り〜ぱーと@〜

去年の今頃の記事
http://t-daman.seesaa.net/article/112160212.html?1262367388

今年の目標を書きたいと思ったが、
まず年末ドタバタしていたこともあり、
去年の振り返りが十分にできてなかったからそれから始める。

ここに去年の今頃気軽にブログに立てた目標がある。
それに対して自分がどれくらい達成できたのか書いてみる。


■仕事編
・プロジェクト「自分管理」
→自分の役割を把握して、自らの仕事を自分一人で管理できる様にする。なお管理には、時間、体調、モチベ等を含む。他人のことはとりあえず置いて、自分のことを常に把握できている様にしたい。

⇒これについてはまだまだ。でも気がつけば自分で全て管理して行わなければいけないチームリーダーのポジションになってた。今年の一番の課題は時間管理。これが一番改善したい。

■趣味編
・プロジェクト「新趣味」
→ただやったことを試すところから初めて、趣味を通して色んな人に出会える場を作りたい。個人的には、合気道や三味線など「和」なものに新たに挑戦したいと思っているが、目的は楽しむことだから内容はまだ決めていない。もし一緒にやろうって珍しい人がいれば、一度は試すことを約束するので、教えてください。

⇒これはうまく始められたかな?結局それほどふかーく入った趣味はなかったものの、盆栽を初め、そして自転車を初めた。今カメラもやろうとしてるし、何か結局自分は一つのモノというよりも幅広くあれもこれもってことで理解。趣味というより習慣なんだよな。

■資格編
・プロジェクト「応用情報技術者」
→座学+情報系資格は避けてきたのだが、あえて挑戦してみる。おそらく人生で今しか取る機会はないだろうし、それにしっかりと今の仕事ができる様になりたい。

⇒見事に大失敗。もう受ける気すらない。これは継続課題でございます。

■おまけ編
・プロジェクト「ブロガー」
→ このブログはもっと充実させて行きたいと思っている。特に昨年は仕事を初めてから自己啓発的な内容が多く、情報提供ができていなかったと思うから、もっと面白い情報を載せれる様に活発に観察して回りたい。んでもう一つ、ブログ記事を書く時間を30分までとしたい。考えがまとまっていない状態で向かうと結構時間を食ったりするから、内容をすぐ頭の中でまとめて書き出す訓練をする。

⇒これは微妙だな〜ブログは結局途中から全然書かなくなり、twitterに完全に移行する形になった。twitterでのアウトプットは量的にはしたが、それがどれほどの質なのかというと疑問点がちらほら。情報収集が学の世界から離れて弱まったからそこを改善したい。

・プロジェクト「縁立てなー」
→自分のことばっかなので、もひとつ。実家に帰って久しぶりに中高のやつらと飲んで、お笑い見てのんびりしてたら、ちょっと最近の自分にこれが足りないと感じてしまった。ってことでエンタテインすることも考えたいなと。なお基本ツッコミなんで、ボケがいてくれると非常に助かりますw

⇒これはまぁまぁってとこか。。。何か何がしたかったのか今になると分からんが、笑いは結果として多い一年だったと思う。相変わらず初対面の人は苦手だな〜とは思う。もっと情をのせたトークができるといいな〜


という風にかいてみたが、
自分の去年あったイベント等と合致してなくて面白い。
振り返りで書きたいと思う内容が一切ここに含まれていない。
それほど年初では予測できなかった一年だったということだろう。
そういう意味で去年はいい一年だった。

posted by タカダマン at 02:54| 千葉 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

TEDxSeeds 〜初主催イベント完了

ここ数ヶ月間取り組んできたイベントがついに終わった。
自分のプライベートの時間の多くはこれにここ三ヶ月割いてきた。
全くの白紙からコンセプト作りから叩き上げて、
スケジュール的に非現実的だと何度も考えたが、
それでも走り続けてかたちにできたのが下記のイベント。
具体的な内容については後日ウェブに載せるので、
それまでお待ち下さい。

■TEDxSeeds
http://tedxseeds.org/

本当に本当に大変で、苦労した点は多く、
そして問題は山積みで当日も全く完璧とは遠いものだった。
最後の週末は追い込みでほぼ毎日徹夜で、
ベッドで寝たら起きないからソファーや床で寝て過ごした。
家にはまだリポDの空き瓶が並んでる。
それでも至らない点が多かったというのが今回は良かった。
やっぱりやってみないと分からないことは多いし、
逆に今回できた、そしてできなかったことは大量にあったから、
相当次回は改善できる自信がある。これは最高の糧。

それでも参加者には楽しんでもらえて、
普段では絶対体験できない一日を過ごしてもらえて、
そしてさらにそこからすぐに参加者間のコラボレーションが決まって、
早速アクションが生まれた。

この次のアクションは、本来目的であるにも関わらず、
そこを強制する力がない分、最も実現方法に悩んだことだった。
結果としてそれが当日の間に行われたことは、
最高の結果が出せたのではないかと思う。
それが今回のアウトプットの成果。
こういうのが出たのは本当に心から嬉しかった。


そしてインプットは本当に多かった。
自分の強みがより明確になり、それを活かせたのみならず、
苦手なことにも挑戦し、失敗をしつつも学べた。
臨機応変対応や指示出しが得意なのは今まで通り、
でも今回は超苦手の司会やトークも実施し、
それもほとんどアドリブで行った。
こればっかりは本当に悩ましかったけどいい機会だった。

でも何より得て良かったことは、
自分がこれだけの人に支えられているということを、
体感して染み込ませられたこと。
とても一人では何一つできなかった。
イベントはもちろん企画一つもできなかったのは間違いない。
特に自分は何も実施するスキルを持ってない以上、
誰かに頼らないと何もできない人間。
そんなやつが何かをしようとすると誰かに頼まないといけない。
ここで必然と自分は誰かに依存して行くしかないのだ。
でも運良く自分には助けてくれる仲間がいて、
彼らは自分の無茶なお願いにも対応してくれるすごいプロフェッショナルで、
本当に文字通り有り難い限りだった。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
この場を借りて本当にありがとうございました。

最初は数人で始まったこの企画も最後は40人で実施した。
今の代表と渋谷の居酒屋で握手したのが始まりだったが、
本当にlife changingなイベントだったと思う。
でもこれから続く、続けるのが重要。
TEDxTokyoに潜り込み、そこからTEDxSeedsで実際に主催。
本当に今年はそういう意味でTEDな一年だった。

これからはどうなるのか?
my life of serendipiter's journey has just begun.
posted by タカダマン at 00:36| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

人って。

全ては人であり、人がいれば何でもできる。
逆に自分には人がいないと何もできない。

心から最近そう思う。

文章で読んでも話を聞いても分かったつもり。
経験するから自分に浸透する。

自分ができることを精一杯やろう。
posted by タカダマン at 02:05| 千葉 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

『17歳のための世界と日本の見方』松岡正剛著

松岡正剛さんの本、『17歳のための世界と日本の見方』を読了。
完全五つ星本。



確実に自分が17歳のときにはこんな世界観を持ててなかったし、
今の17歳が持ってるとはとても思えないが、示唆ばかり。
一言に西欧や東洋思想などとひとくくりにしがちだが、
各時代によって思想・価値観・文化は変遷していて、
結局フラクタルみたいにどこの地域も似た文化を形成している。
なぜなら世界はつながっているから。

個人的には松岡正剛さんの「おわりに」にあったこの言葉が好き。
最後に一言。私は日本が大好きな日本人です。けれども、その日本を世界の多彩な文化とまぜて見ることはもっと大好きです。 ーp.363


そして松岡正剛さんの本を色々読むにつれて、
まだ少しだが日本という方法や編集に価値観を置く世界観が、
次第に分かってきた様に思える。
posted by タカダマン at 22:33| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて。

今まで多くの思想・概念・知識に触れてきた。
それこそ哲学者レベルではないが、多くのベキ論や捉え方に関して、
本を読んで学習してきた。
ほとんどの人よりも幅広いジャンルの本を読んだ。
今も自分の本棚はジャンルが見事にバラバラだ。

学生の頃はそれで良かったと思う。
でも今は違う。

アウトプットが論文ではなく、アクションというかたちで求められる。
そういう環境において、思想・概念・知識は重要だが、
あくまで物事を左右する一つの要素にしか過ぎない。
自分には今スキルが求められている。
この環境では思想・概念・知識は土台であって、それ以外何ものでもない。
その上に何を作り上げるのか。
知識をどう知恵に、どう行動に繋げて行くのか。

自分には今スキルが一番必要だ。
さてどうする俺。
いっぺん死んでみろ。
posted by タカダマン at 02:11| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

tokyo decorative gigs




何か面白そう。
当日ちょっと予定はいっちゃったけど、
最初だけちら見しにいこっかな。
最近金の飛び方がはんぱない。。。
posted by タカダマン at 23:11| 千葉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

去年の自分

去年の今頃を思うと、自分はナイフみたいな存在だった。
色んなモノにキレていて、そして人を自分を傷つけていた。
だから人も寄ってこなかったし、自分も寄せ付けなかった。
将来が不安で仕方なかった。未来に可能性を感じられなかったから。

そして秋にナイフが折れた。
正確には折られた。

折れたナイフで何もできなくなった。
冬から春にかけてただ折れたナイフをひきずっていた。

でも時間を経て、人との関わりを経て変われた。
ずっと引きずってたら丸くなった。

今は色んな人と会っている。
話していて楽しいし、新しい人が周りにできた。
今も将来は不安だけど、無限の可能性を感じられる様になった。
大きな違い。

自分が変われたことに心から感謝している。
この時期にあらゆることに気付けた。
本当に恵まれている。まさしく有り難い。
posted by タカダマン at 00:28| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

『日々の音色』by SOUR のPVがヤバい



まーじでかっけーっす。

この想像力と実現力だけでこのバンドすごい。
そして世界に行くには大手プロダクションと契約するより、
こういうウェブの世界を想像力と実現力で勝負する方が、
きっといい。
posted by タカダマン at 23:54| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。